心理カウンセリング学科

社会のあらゆる領域において、心理カウンセリングの専門性と実践力のある人物の養成をめざします。

 

学科TOPICS

学科コンセプト

心理カウンセリング学科では、心理職の新しい国家資格「公認心理師」や、心のケアのできる「養護教諭」を目指すことができます。

心理学とカウンセリングの基礎をしっかりと学び、心理の専門職や、心のケアを強みとする養護教諭を目指せるカリキュラムが本学科の特色です。また、社会のあらゆる分野で活躍できる心理学の知識と対人スキルを備えた実践力のある人材の育成を行っています。

資格・就職

  • 卒業と同時に取得を
    目指せる資格

    • 養護教諭1種
    • 認定心理士(申請資格)
    • 図書館司書
  • 学んだことを生かして受験し、
    取得できる資格

    • 心理学検定(1級)
  • 卒業後も学んで取得を
    目指せる資格

    • 公認心理師

      ※卒業後の実務経験または大学院修了が必要

    • 臨床心理士

      ※大学院修了後(臨床心理士第1種指定校)

先輩の声

臨床心理士

会うたびに笑顔と自信を取り戻していく患者さんの表情をみていると、自分のことのようにうれしくなります。

心理学に興味をもったのは、中学生のときに「総合的な学習の時間」で深層心理について学んだことがきっかけでした。寒色と暖色、鮮明な色とくすんだ色など、色の違いによってそれを見る人の印象が違うことや、男性脳と女性脳についての話など、とてもおもしろい内容でした。

一般事務(銀行)

接客での会話は、実習で学んだ「傾聴」技能をいかして資産運用へのご要望を引き出し、提案につなげています。

高校時代の養護教諭の先生にあこがれ、養護教諭を目指していました。心理カウンセリング学科を選んだのも、養護教諭になるためのカリキュラムが充実していたからです。入学してみると、家政大学には体験型の実践的な授業が多く、楽しみながら学ぶことができました。

教員一覧

学科紹介UNDERGRADUATE