心理カウンセリング学科

卒業論文

 

卒業論文

心理カウンセリング学科では、4年間の学びの集大成として4年生で卒業論文を執筆します。
3年生からそれぞれの興味に沿って各ゼミに所属して学び、先行研究や書籍を読み進めながら自分は何に興味があるのかをじっくりと考える機会に持ちます。また、それらをどのようにしたら検証できるのかについても同時に学び、研究実践の力も身につけます。
4年生では、出会った発見や知りたいことに沿って研究テーマを見つけ、それぞれ自分のテーマについて、指導教員や仲間とディスカッションを重ねながら、調査や分析を通して理解を深め、論文にまとめていきます。最後に、まとめた論文は卒業研究発表会で報告し、ディスカッションしてさらに知識を深めます。
このような過程を経ることで、心理学・カウンセリング・養護に関する知識を総合的に活用し、養護教諭や公認心理師などの専門職を必要とする現場をはじめ、社会のあらゆる領域において貢献できる力を身につけていきます。

2023年度に提出された卒業論文題目

  • 青年期の若者における社会的比較と承認欲求との関連
  • いじめと自尊感情の関連性について
  • 女子大学生の学業場面における先延ばし行動について
  • 精神が安定している人は心理的に柔軟なのか?
  • デートDVにおける加害者の特徴と効果的な予防法の検討
  • 学校における虐待の対応の現状と課題
  • 女子大学生の恋人とのリンクコーデに関する心理学的検討
  • 女子大学生の心理的動向からみる消費スタイルについて
  • 不登校児童生徒に養護教諭がもたらす影響について
  • 保健室機能を活かすためのレイアウトの提案
  • 慢性疾患を持つ児童へ養護教諭が行う支援について
  • 女子大学生における発達障害傾向と拒絶に対する過敏性の関連について
  • 養護教諭の関わりが児童生徒の心身の健康に及ぼす影響
  • 思春期の月経症状 産婦人科受診意識に関する調査
  • 大学生の自己分化度と社交不安・抑うつ症状の関連
  • 女子大学生における友人関係満足度および友人関係ストレスと生活満足度の関連性について
  • 女子大学生の避妊に関する現状と低用量ピルに関する意識調査
  • 家族団らんと心理的距離の有無が女子大学生の抑うつ傾向と不安に与える影響
  • iCBTを用いた感情障害の統一プロトコル短縮型集団療法の治療計画
  • 大学生の自尊感情とアサーションの関連