栄養学部
伝統と最新の知識を融合しながら
未来の食をつくる栄養士・管理栄養士を養成。
栄養学部
食と栄養の専門家として、食の未来を広げる<栄養学科>
食を通じて人々の健康維持や意識の向上に貢献する<管理栄養学科>


丸山 浩
栄養学部 学部長
東京家政大学は、1954年の栄養学科開設以来、「食と健康」を大切にし、多くの栄養士・管理栄養士を育ててきました。2022年には栄養学部として新たに生まれ変わり、より専門的で実践的な学びを提供しています。
栄養学部で学ぶことは、単に知識を身につけるだけではありません。食を通して人の健康を支え、地域や医療の現場で活躍できる力を育てることです。子ども、高齢者、病気の方、障がいのある方など、さまざまな人の「食」を支える専門家として成長していくことを目指します。
これからの「食」の世界は、予測できない変化が続きます。しかし、どんな時代でも「食」は人を元気にし、幸せにする力を持っています。伝統と最新の知識を融合しながら、未来の食をつくる栄養士・管理栄養士を育てていきます。
一緒に「食」の魅力と可能性を探求し、未来の健康づくりに挑戦していきましょう。
人材養成・教育研究上の目的
食と健康に関する専門的知識と実践的技術を教授し、栄養士・管理栄養士としての使命感と社会的役割を理解し、人々の健康向上に寄与する人材を育成する。
- 栄養学科:栄養士に必要な栄養学・食品学の基礎と実践力を育て、食の安全・安心、食文化、食環境、食教育など多様な領域で活躍できる「食のスペシャリスト」を養成する。
- 管理栄養学科:医療・福祉・公衆栄養の現場で求められる高度な専門知識と技能を備え、ライフステージや健康状態に応じた栄養管理・栄養教育・給食管理を実践できる管理栄養士を養成する。









