ヒューマンライフ支援機構

 

機構について

ヒューマンライフ支援機構(ORCC Organization for Research and Community Cooperation) は、東京家政大学における教育研究の成果を社会に還元し、社会連携、産学連携を推進することを目的に、2020年4月に設立いたしました。生活科学研究所(1948年設立、以下同)、女性未来研究所(2014年)、地域連携推進センター(2005年)、生涯学習センター(2000年)、ヒューマンライフ支援センター(2002年)、そして本学の学生たちを緩やかにつなぐネットワークとして構想しました。

機構長あいさつ



機構長 山 本 和 人


地域と学生、大学の連携・協働と「ひとの生(Lif e)」
ヒューマンライフ支援機構がスタートします!

東京家政大学は1881(明治14)年に創設以来、まもなく140周年を迎えようとしています。この間、本学の教育・研究の成果を「ひとの生(Life)を支える学」として広く社会に発信し、地域の課題解決に向けた取組を行政、企業、NPO等と協働してすすめてまいりました。ヒューマンライフ支援機構は、これまでの本学の取組を基盤に地域と学生、大学を結ぶワンストップセンターとして、社会連携・産学連携の拠点として新たに構想、開設いたしました。どうかご期待ください。

profile:YAMAMOTO Kazuhito 東京家政大学・東京家政大学短期大学部学長、本学人文学部 教育福祉学科教授。本学人文学部長、図書館長、地域連携推進センター所長、生涯学習センター所長、ヒューマンライフ支援センター所長を歴任。専門/社会教育・生涯学習

組織図



各研究所・センター