造形表現学科

たくましい心と感性を育てる

 
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学科コンセプト

たくましい心と感性を育てる

造形表現学科は、「たくましい心と感性を育てる」を目標に、美術・工芸・映像・ デザインなどの造形表現を通した人間形成に取り組んでいます。現代社会において、若者は与えられることに慣れ、自ら考え行動することを苦手とする傾向にあります。本学科では、学生一人ひとりの個性に応じた助言や支援を行い、主体的に行動できる自律した心と感性を育て、社会人として生きていくための力を養っていきます。

多彩な分野から自分の表現をみつけよう

本学科の特徴は入学時から専門分野を絞らず、自らの表現の方向性を在学中にみつけていけることです。 1年次に様々な造形表現を体験し、2年次に専門的 な表現の基礎を学び、3・4年次で専門性を深めて いきます。

新領域
「表現と社会」がスタートします。

2019年4月より新領域「表現と社会」がスタートします。
〈描く〉〈つくる〉に加え、〈人とのつながりの中で造形表現をいかす領域〉です。 造形表現を社会に活用していくための科目を学ぶこともできるようになります。

「育ちのための表現」カリキュラム
学校の内外を問わず、乳幼児から18歳までの幅広い育ちの現場において、子どもに関する知識と理解を備えた造形表現者として、人の育ちをサポートできる人材を養成していきます。

「アートマネージメント」を学べる芸術学研究室
2018年度よりスタートした芸術学研究室が中心となり、多様化するアートシーンにおいて近年重要視されてきているアートマネージメントを実践的に学び、表現者と社会をつなぐことのできる人材を育てます。

主な就職先・取得できる資格

取得できる資格と取得指導を行う資格検定

  • 中学校教諭1種(美術)
  • 高等学校教諭1種(美術)
  • 学芸員
  • カラーコーディネーター検定
  • Web デザイナー検定
  • インテリアコーディネーター検定
  • CG クリエイター検定
  • 福祉環境コーディネーター検定
  • マルチメディア検定

教員一覧

学科紹介UNDERGRADUATE