児童学科

保育者養成と高い就職率。
54年の実績ある2つの専攻。

 

学科コンセプト

自ら課題を見つけ、考え、判断し、実行する力を身につけて。

児童学科は、幼稚園教諭の免許と保育士の資格を取得して、子育てに関わる仕事にたずさわる人材を養成する学科です。そのため様々な授業を通じて、保育者に必要な保育理論や保育現場ですぐに役立つ実践的な技能を習得していきます。

資格・就職

  • 取得資格

    • 幼稚園教諭1種(全員取得が原則)
    • 保育士(全員取得が原則)
    • 社会福祉主事任用資格
    • 図書館司書
    • 認定ベビーシッター資格

ほとんどの学生は、卒業後、幼稚園や保育施設に就職しています。毎年多くの学生が公立保育所の保育士採用試験に合格して就職しており、公立幼稚園にも年間10人前後合格しています。また、保育に関する研究を深めるために、東京家政大学大学院や他大学院へ進学する道もあります。

先輩の声

家政学部 児童学科 児童学専攻
安嶋 綾子さん

個性を尊重する関りがあって初めて心と心が通じあう。
それを私に教えてくれたのは、特別支援の園児でした。

幼稚園の先生になりたいと思ったのは、通っていた幼稚園の先生が優しく、大好きだったからです。私も幼稚園の先生になりたいと、自然に思うようになりました。大学進学では、幼稚園教諭と保育士の資格が取れる大学をホームページなどで調べて比較しました。

教員一覧

学科紹介UNDERGRADUATE