環境教育学科

 
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学科TOPICS

学科コンセプト

環境教育学科のことを「環教」と言います。「環境」のことを理解した上で、それらの応用について学ぶ「教育」と、学び取った知識を若い世代に伝える「教育」を合わせて、「環境+教育」で「環教」です。文系であり理系でもある「環教系女子」を育成する学科として2014年より新たなカリキュラムでスタートしました。1年で基礎を学び、2・3年で多くの実験実習を体験し、4年で卒業研究の日々を過ごして社会に出ます。その過程で環教女子としての顔になります。そして、学んだ事を教育することのできる人材へと成長します。

平成31年度から新カリキュラムとなります。
  ①マネジメントから学べて、実習数が充実 = 身に付く!
  ②マネジメント科目の充実 = 社会適応力!
  ③資格の充実と取得指導の熱意 = 就職に強い!
になることを目指して学びます。

資格・就職

  • 取得できる資格一覧

    • 東京都1種公害防止管理者
    • 中学校・高等学校教諭1種(理科)
    • 高等学校教諭1種(情報)
    • 食品衛生監視員(任用)
    • 毒物劇物取扱責任者
    • 環境プランナー
  • 取得指導を行う資格一覧

    • eco検定(環境社会検定)
    • 環境教育インストラクター
    • 環境衛生監視員(任用)
    • バイオ技術者
    • 国家公害防止管理者
    • 細胞培養士
    • 基本情報技術者
    • 環境コーディネーター
    • 化粧品製造所責任技術者
    • 秘書検定

先輩の声

三須 藍

平成25年3月 卒業
静岡県立伊豆中央高校出身
静岡県伊豆市役所 勤務

公務員としてより良い環境を提供したい

家政大学は就職サポートが充実していて、大学1年のときから進路を考えるためのさまざまな講座を受講できます。私は理科教員をめざして家政大学に入学したので、2年次に「教員採用試験対策講座」を受講しました。さらに3年次には「公務員採用試験対策講座」を受講したのですが、そのとき、教員として子どもたちとの関わりだけにとどまらず、地域貢献する仕事に大きな魅力を感じました。そこで就職では、地元である伊豆市の採用試験を受け、内定をいただくことができました。

永山 聡美

平成25年3月 卒業
千葉県立木更津高校出身
千葉県公立中学校(理科) 勤務

同じ目標をもつ仲間と充実したサポートで内定を実現

教員をめざしていた私にとって、大学受験では教員免許を取得できることが進学先の条件でした。高校時代は生物が好きで、授業で知った地球環境問題にも興味があったので、理科教員の免許が取れて、環境問題について専門的に学べる家政大学は私にぴったりでした。

教員一覧

学科企画

環境教育学科では、研究室に所属するまで正規カリキュラムと並走するかたちで、学年横断的な「学科強化企画」に取り組んでいます。主に1~2年生向けには自然体験やプログラム体験ができる「環境フィールドワーク」を、また、主に2~3年生向けには社会人と協働できる「環境インターンシップ」をそれぞれ展開しています。学年がすすむにつれて、各々が「環境教育」という幅広い内容の中での進路の可能性を知り、キャリアデザインを明確化していくことがねらいです。学生自身がまとめた学科強化企画まとめリーフレットを紹介します。

メディアでの紹介

『日本経済新聞』2018年 7月10日夕刊 子供への環境教育、国や国際機関も後押し

宮本康司准教授の環境教育に関する取材記事が日本経済新聞に掲載されました。

『子どもがぐーんと伸びる海外旅行』 マガジンハウス社 HanakoファミリーTRAVEL with kids 2017年10月25日 今こそ、子どもと一緒に海外に行こう!

宮本 康司 准教授

『ひよこクラブ 10月号』 Benesse社 2017年 9月15日 見る・触る・聴くが楽しめる「水族館」がブーム!

宮本 康司 准教授

教授の授業

宮本 康司 准教授

夢ナビ

藤森 文啓 教授

リクナビ進学

松本 かほる さんく

学科紹介UNDERGRADUATE