環境教育学科

 
  • facebbok
  • instagram
  • facebbok
  • instagram

学科TOPICS

学科コンセプト

環境教育学科のことを「環教」と言います。「環境」のことを理解した上で、それらの応用について学ぶ「教育」と、学び取った知識を若い世代に伝える「教育」を合わせて、「環境+教育」で「環教」です。文系であり理系でもある「環教系女子」を育成する学科として2014年より新たなカリキュラムでスタートしました。1年で基礎を学び、2・3年で多くの実験実習を体験し、4年で卒業研究の日々を過ごして社会に出ます。その過程で環教女子としての顔になります。そして、学んだ事を教育することのできる人材へと成長します。

平成31年度から新カリキュラムとなります。
  ①マネジメントから学べて、実習数が充実 = 身に付く!
  ②マネジメント科目の充実 = 社会適応力!
  ③資格の充実と取得指導の熱意 = 就職に強い!
になることを目指して学びます。

資格・就職

  • 取得できる資格一覧

    • 東京都1種公害防止管理者
    • 中学校・高等学校教諭1種(理科)
    • 毒物劇物取扱責任者
  • 取得指導を行う資格一覧

    • eco検定(環境社会検定)[担当教員:井上]
    • 環境教育インストラクター[担当教員:井上]
    • バイオ技術者認定試験[担当教員:藤森]
    • 国家公害防止管理者[担当教員:井上]
    • 細胞培養士[担当教員:藤森]
    • ITパスポート(国家資格)[担当教員:新関]
    • 日本化粧品検定[担当教員:飯田]

先輩の声

S. Y.さん(令和3年度4年生)
渡邉辰五郎(自主自律)AO入試 合格者からのメッセージ

第一志望が決まっているなら、どんどんチャレンジしていってほしい

オープンキャンパスに来た時に辰五郎入試の存在を知りました。辰五郎入試を選んだきっかけは、知識や学力ではない、自分の見解や自主性が試験に生かせると思ったからです。同時に私は本学科が第一志望だったため、受けられる試験はすべて受けようと思い、チャレンジしました。

K.M.さん

家政大は「自分の興味や知りたいことを再発見できる場所」です。

環境教育学科は環境、生物、化学、物理、といった分野だけではなく、化粧品 、衛生学など幅広い分野を学ぶことができる学科です。自分がやりたいこと、突き詰めたいことを見つけるには最適な場所だと思います。

O.R.さん

家政大は「チャレンジし続ける姿勢を教えてくれる場所」です。

授業・実験以外にもフィールドワークが多く行われており、気軽には体験できない専門的なことをはじめとした沢山の機会を学生の時にさせてくれる環境は大きな魅力だと思います。

学科企画

環境教育学科では、研究室に所属するまで正規カリキュラムと並走するかたちで、学年横断的な「学科強化企画」に取り組んでいます。
主に1~2年生向けには自然体験やプログラム体験ができる「環境フィールドワーク」を、また、主に2~3年生向けには社会人と協働できる「環境インターンシップ」をそれぞれ展開しています。学年がすすむにつれて、各々が「環境教育」という幅広い内容の中での進路の可能性を知り、キャリアデザインを明確化していくことがねらいです。

また、学科の同窓会である朋翠会と連携し、環境教育レポートを発行しています。
環境レポート vol.9

メディアでの紹介


2018年 7月10日夕刊『日本経済新聞』子供への環境教育、国や国際機関も後押し
宮本康司准教授の環境教育に関する取材記事が日本経済新聞に掲載されました。
宮本 康司 准教授
詳しくはこちら
マガジンハウス社 HanakoファミリーTRAVEL with kids 2017年10月25日『子どもがぐーんと伸びる海外旅行』今こそ、子どもと一緒に海外に行こう!
宮本 康司 准教授
詳しくはこちら
Benesse社 2017年9月15日『ひよこクラブ 10月号』見る・触る・聴くが楽しめる「水族館」がブーム!
宮本 康司 准教授
詳しくはこちら
教授の授業『環境教育と、社会の仕組み』
宮本 康司 准教授
詳しくはこちら
夢ナビ『未知なる微生物をハントせよ! ~微生物の可能性を探る~』
藤森 文啓 教授
詳しくはこちら

教員一覧

学科紹介UNDERGRADUATE