児童教育学科

幼児・児童の心を理解できる、小学校教育のプロフェッショナルを養成します。

 

学科コンセプト

本格的な模擬授業の機会も多く、自信をもって教職につくことができる。
幼稚園教諭の資格や中学校英語2種教諭の資格も取得できる。
教員採用試験のバックアップ体制が充実。

児童教育学科は小学校教員を養成する学科で
  ①全教科の学科指導を行うことのできる教師
  ②実践的指導力のある教師
  ③教育の現代的課題に対応できる教師
になることを目指して学びます。

資格・就職

  • 卒業と同時に取得
    できる資格

    • 小学校教諭1種(全員取得が原則)
    • 幼稚園教諭1種
    • キャンプインストラクター
    • 学校図書館司書教諭

小学校教諭の養成に重点を置き、確かな授業力と学級経営力を身につけることのできる体系的なカリキュラムを用意。小学校教諭としての専門性を高めるとともに、特別支援教育やいじめ、不登校などの今日的な教育課題に対応できる、子ども理解に優れた教員の育成を目指します。小学校教諭だけでなく、幼稚園教諭の免許も取得できます。
※他学科の科目を履修することで、中学校教諭2種(英語)の免許を取得可能です。(ただし、時間割の関係から幼稚園教諭1種免許は取得できなくなります。)

先輩の声

小学校教諭

A.M.さん 家政学部 児童教育学科 卒業

悩み、ときには壁にぶつかりながらも、それを乗り越え、教師として自分を高め成長し続けていきたい

私が教師になりたいと思ったのは、「人間として自立した人」になりたいと考えていたからです。両親が教師という家庭に育ったことも影響しているかもしれません。教師になることだけを考えて家政大学へ進学しましたが、反面、教師という仕事が本当に自分に向いているのかという疑問を常に抱えていました。

小学校教諭

K.Y.さん 児童教育学科卒業

「できない」とあきらめずに続けた努力の積み重ねが、私を成長させた。支えてくれた先生や友人に感謝です。

家政大学の授業でとくに印象に残っているのは、木村博人先生の「体育科教育法」です。この授業は、小学校の体育で行う基本的な技能を身につけないと、単位を取得できません。私は、逆上がりと側転ができず、昼休みや授業後に練習しましたが、なかなかできるようになりませんでした。

教員一覧

学科紹介UNDERGRADUATE