教員の紹介

 

教員の紹介

1.主な担当科目 2.入学希望者へのメッセージ 3.研究テーマ 4.主な著書名・作品名等

英語・英語教育研究専攻(修士課程)

石塚 倫子 教授
  1. 英文学特論
  2. 学部で養った知識をもとに専門的な研究をしながら、社会に出て自立し、役立てる女性になることを目指しましょう。
  3. シェイクスピアおよびイギリス・ルネッサンス文学、比較文学
  4. 『シェイクスピアの変容力』(共著)(彩流社)、『ジェンダーは超えられるか』(共著)(彩流社)、『英文学と結婚―シェイクスピアからシリトーまで』(共著)(彩流社)
太田 洋 教授
  1. 英語教育実践特論Ⅰ、Ⅱ
  2. 小・中・高の現場で役立つ実践を行うために、理論・先行研究・様々な実践など幅広い視点から研究していきましょう。
  3. 小・中・高の英語指導法、教師教育、小・中英語教育連携研究(指導法、カリキュラム)
  4. 『英語を教える50のポイント』『英語の授業が変わるう50のポイント』(光村図書出版)
     
小泉 仁 教授
  1. 小学校英語教育特論
  2. 小・中・高の英語教育全体を見渡しながら、英語授業のあらゆる面での実践と理論の橋渡しを、いっしょに考え研究していきましょう。皆さんの若い感性が生かせる分野です。
  3. 小・中・高の英語指導法、異校種間の英語教育連携、言語習得理論
  4. 『担任が創る小学校外国語活動』(英潮社フェニックス)
原 惠理子 教授
  1. 英米文化研究
  2. 自文化に誇りを持ち、世界に発信できる文化力を高めましょう。
  3. 文化研究、ジェンダー研究、英語圏演劇、パフォーマンス
  4. Crucible of Cultures(P.I.E-Peter Lang)『ジェンダーとアメリカ文学』(勁草書房)
谷田 惠司 教授
  1. 英文学研究
  2. 夢中になって考えたり調べたりできるようなことを見つけ、毎日必死に考えて、それを論理的な文章にまとめる。そういうことをあなたの人生の数年間で試してみませんか。
  3. イギリス小説(19世紀から現代まで)
  4. 『ブロンテ姉妹と15人の男たちの肖像』(共著、ミネルヴァ書房)、『ジェイン・オースティンの世界』(共編著、鷹書房弓プレス)
鈴木 繁幸 准教授
  1. 英語学研究
  2. 世界が混沌としている今こそ英語を学んで、世界へ羽撃く礎を築いてください。手助けは惜しみませんよ。
  3. 英語教育、日米文化比較、映画英語
  4. 『Phrasal Verbs − In Action』(共著)(マクミラン)、『TOEIC / TOEFL 英語テストの攻め方』(共著)(荒竹出版)、『An Introduction to English Studies』(共著)(櫻門書房)他
田頭 憲二 准教授
  1. 第二言語習得研究Ⅰ、Ⅱ
  2. 第二言語習得という現象を学ぶことで、自身の指導や学習を見直してみましょう。
  3. 第二言語語彙習得、中間言語語用論
  4. Hot or gelid?The influence of L1 translation familiariy on the interference effects in foreign language vocabulary learning.
並木 有希 准教授
  1. 米文学研究
  2. 大学院での2年間、いろいろなことに挑戦し自分の可能性を広げてください。そのお手伝いができれば幸いです。
  3. 二十世紀米文学、ニューヨークを中心とした米都市文学
  4. "The City of the American Dream:A Bret Easton Ellis / Steven Millhauser Remix" 東京大学大学院人文社会系研究科・現代文芸論研究室論集2号
根本 貴行 准教授
  1. 英語学特論
  2. ことばという身近な素材の中で、言語研究を通して「気づき」や楽しさを経験してほしいと思っています。
  3. 理論言語学、統語論、日英対照言語学
  4. 『フェイバリット英和辞典』(共著、東京書籍)       
横田 由美 准教授
  1. 歴史言語学特論
  2. 今があるのは頑張った過去があるから。未来があるのは頑張っている今があるからです。2年間は思う存分研究に励み素敵な未来を手に入れて下さい。
  3. 歴史言語社会学、英語史(主に中英語)、英語のヴァリエーション、スコッツ語
  4. 『ヴァイキングのイングランド定住―その歴史と英語への影響』(現代図書)
トム・エドワーズ 講師
  1. 英語発表技能指導法演習、英語論文技法演習
  2. Welcome to the graduate program at Tokyo Kasei University. I am looking forward to helping you pursue your academic interests and publishing your research findings.
  3. My particular fields of interest are academic writing and American literature. In particular, I am interested in the literature of the American West.
  4. “Self-Assessment and Target Language Production” New Directions in Teaching and Learning Discussion Skills (September 2012)
    “Using Social Media to Extend the Language Classroom” 2011 KOTESOL International Conference Proceedings (September 2012)
ロバート・ジェイムス・ロウ 講師
  1. 英語受容技能指導法演習、英語論文技法演習
  2. Welcome to the graduate school at Tokyo Kasei University. I hope that by studying here you can develop both as professionals and as academics.
  3. My research interests are mostly in the field of applied linguistics, with a particular focus on native-speakerism and critical approaches to language education.
  4. Lowe, R. & Pinner, S. (2015). Finding the Connections between Native-speakerism and Authenticity" Applied Linguistics Review 7 (1), 1-26.
    Lowe, R. (2015). "A Matter of Degrees: Native-speakerism and Centre Qualification Bias in Japan" The Journal of English as an International Language 10 (2), 1-17.