教員の紹介

 

教員の紹介

1.主な担当科目 2.入学希望者へのメッセージ 3.研究テーマ 4.主な著書名・作品名等

教育福祉学専攻(修士課程)

井森 澄江 教授
  1. 発達心理学特論
  2. みなさんのいまの、そしてこれからのやる気に期待しています。
  3. 社会性の発達
  4. 幼児の言語発達と指導』(共著)(家政教育社)、『乳幼児期の臨床心理学』(共著)(駿台出版社)、『子どもの社会的発達』(共著)(東京大学出版会)、『教育心理学エッセンシャルズ』(共編)(ナカニシヤ出版)
平戸 ルリ子 教授
  1. 社会福祉学特論Ⅰ
  2. 「福祉」に対するイメージを変えてみませんか。積極的に学びたいという人を待っています。
  3. 子どもの問題行動と福祉的対応
  4. 『国際化時代の福祉課題と展望』(共著)(一粒社)他
山本 和人 教授
  1. 社会調査法Ⅰ,Ⅱ
  2. 不透明な時代だからこそ自分で考えられるようになりたい。
  3. 成人の学習要求と学習行動
  4. 『生涯学習の支援』(共著)(実務教育出版)他
佐藤 隆弘 准教授
  1. 心理学特論
  2. 大学院では主体的な研究活動が求められます。意欲を持って取り組んで下さい。
  3. 行動分析学、関係に基づく概念の形成に関する研究
  4. 『刺激等価性の成立に及ぼす見本合わせ訓練と共通ネーミング訓練の効果』(日本行動分析学会誌「行動分析学研究」24 巻1 号)
田中 恵美子 准教授
  1. 社会福祉学特論Ⅱ
  2. あなたのテーマは何ですか?一生をかけて追いかけるテーマに出会うことができるのが大学院の時期だと思います。自分の興味を深め、様々なことにチャレンジしましょう。
  3. 障害のある生活に対する支援、障害者運動の歴史、障害を社会との関係でとらえ、社会を評価する
  4. 『「人工呼吸器」をつけますか』(メディカ出版)、『障害者の「自立生活」と生活の資源』(生活書院) 他
松岡 洋子 准教授
  1. 社会福祉学特論Ⅲ
  2. 人と出会い、知識と出会い、感動と出会い、その中から一生かけて取り組める「夢」を見つけてください。様々な可能性をともに深めていきましょう。
  3. 「施設から地域へ」という大きな時代のうねりに焦点をあて、デンマーク・オランダを中心にヨーロッパの高齢者福祉について、「住まい・ケア・地域」の視点から日本との比較研究をしています。
  4. 『老人ホームを超えて:21 世紀・デンマーク高齢者福祉レポート』(単著)(クリエイツかもがわ)、 『デンマークの高齢者福祉と地域居住:地域で暮らし切る住宅力・ケア力・地域力』(単著)(新評論)、『エイジング・イン・プレイス(地域居住)と高齢者住宅』(単著)(新評論)
宮地 孝宜 准教授
  1. 生涯学習学特論、生涯学習学演習
  2. 生涯に渡って学ぶことの意味について考えて生きましょう。
  3. 学校と地域社会の連携による生涯学習振興
  4. 『テキスト生涯学習-学びがつむぐ新しい社会』(共著)(学文社)、『学校教育制度概論』(分担執筆)(玉川大学出版部)、『ボランティア活動をデザインする』(分担執筆)(学文社)他
福冨 律 講師
  1. 精神保健福祉特論
  2. 福祉について視野を広げて捉えて、より深い理解に基づいた研究を行うために、お手伝いできればと願っています。
  3. 精神保健福祉の実践史研究、援助関係論
  4. 『苦悩することの希望』(共著)(協同医書)、『精神保健福祉援助演習(基礎)』(共編著)(弘文堂)他