教員の紹介

 

教員の紹介

1.主な担当科目 2.入学希望者へのメッセージ 3.研究テーマ 4.主な著書名・作品名等

造形学専攻(修士課程)

有馬 十三郎 教授
  1. グラフィックデザイン特論
  2. メディア表現を学びたい方は、デザイン、アニメ制作のアプリソフトはマスターして下さい。
  3. メディア表現における主観的視覚認識について
  4. 先端加速器科学技術推進協議会のシンボルマーク・ホームページデザイン等のトータルデザイン
石田 恭嗣 教授
  1. 服飾デザイン特論, 服飾デザイン演習, 色彩表現論
  2. 多くのものを見たり、経験することを心がけてください。それは視野を広げ、人生を有意義にする糧となります。
  3. 芸術等における色彩表現の研究、造形・デザインの構成に関する研究など
  4. 『数学の隠された能力−デザインの数理学−』(数研出版社)、『配色アイデア見本帳』、『レイアウトアイデア見本帳』(エムディエヌコーポレーション)など
潮田 ひとみ 教授
  1. 被服構成学特論
  2. 知識が増えること、その知識が今までの知識とつながることによって見えなかったものが見えるようになることは、とてもワクワクすることです。知的探究心を持って学びに来てください。
  3. 健康で着心地の良い被服の設計と評価
  4. 『衣生活論』(共著)(光生館)、『衣服と健康の科学』(共著)(丸善)、『アパレルと健康』(分担)(井上書院) 他
押元 信幸 教授
  1. 金工・ジュエリー特論
  2. 「モノをつくる中で、大切なコトに気づき、自分を発見していく。」そんな実材との関わり合いを目指します。
  3. 金属による造形
  4. 作品設置:「トルソーの十字架」鍛金モニュメント(東京神田三崎町教会)、「十二支」 鍛金モニュメント(川崎市立枡形山広場展望台)
    ActiveLearning 造形ワークショップ−実践例とプログラム開発(カシヨ出版センター)
兼古 昭彦 教授
  1. 映像メディアアート特論
  2. 映像表現には無限の可能性があります。可能性を生かすテクニックと、出来ると信じる自分が大切です。
  3. 映像による空間表現および舞台における映像表現
  4. Vestige(インスタレーション作品)
高田 三平 教授
  1. 陶芸特論
  2. 素材(土)からのメッセージを敏感に捉えて制作に向き合い豊かな感受性を養って欲しい。
  3. 陶芸
  4. 「渦巻くものの中に見えるもの」と題して陶立体作品をつくっている。
髙水 伸子 教授
  1. 被服構成学特論、被服構成学演習、被服構成学実験
  2. 布の経糸と緯糸の働きをじっくりと観察、そして研究し、美しいシルエットを表現する力を養いましょう。
  3. 19世紀西洋服飾の型紙に関する研究、20世紀の活動的な衣服に関する研究
  4. 『紙で再現されたマリー・アントワネットの宮廷ドレス』
手嶋 尚人 教授
  1. インテリアデザイン特論
  2. 創造することは人にとって一番大切な行為の一つです。自分をみがき輝かせましょう。
  3. 住環境を中心とした建築設計およびまちづくり
  4. 『新編・谷根千路地事典』(共著)(住まいの図書館出版局)
    作品:「コーハウス喜多見」(コーポラティブハウスのコーディネート)、「澤田邸」「吉原邸」ほか、住宅作品
早瀬 郁惠 教授
  1. 染色造形特論
  2. 多様な表現を学びながら、見て、感じて、つくって、新しい「自分」を探して下さい。
  3. 着抜染とステッチによる作品
  4. 代表作品:『時のしずく』、『雲トキドキ雨』(日本現代工芸美術展)
松木 孝幸 教授
  1. ファッション情報学特論
  2. 若さの特権である感受性を大事にしながら、かつ大胆に自分の歩むべき道を探してください。
  3. e-Learningコンテンツとシステムの構築、重い粒子の振る舞い
  4. 『未知なる宇宙物質を求めて』(トフーフト著 翻訳)、『Analog-Web アクセスログの高速解析ソフト』
桃木 美惠 教授
  1. 服飾デザイン表現演習
  2. 興味のある専門の学びを追求し、着実に夢を実現しましょう。
  3. CGアパレルデザイン企画
    ファッションイラスト
    洋画
  4. 洋画 (静物画)
森 俊夫 教授
  1. 繊維加工学特論、繊維加工学演習
  2. 常に新しい知識や技術、能力を身に着けて、自ら新たな道を切り開いていきましょう。
  3. 染色布の消臭効果
  4. 『衣服材料学の科学』(共著)(建帛社)
    『生活材料学の基礎』(共著)(光生館)
大塚 有里 准教授
  1. 服飾工芸演習
  2. 苦しみの先には喜びがあります。貪欲に学び続けましょう。
  3. 伝統模様や技法の研究、手芸技法を用いた制作
  4. 作品「つなぐ~東日本大震災を想う~」(2012)
    作品「日本文化からのイメージ発想~畳縁と掛軸~」(2014)
沢尾 絵 准教授
  1. 服飾文化史特論、服飾文化史演習Ⅰ、服飾文化史演習Ⅱ
  2. 服飾文化史は、各時代を生きた人々の証そのものです。純粋に「服飾・染織が好き」という気持ちと、尽きることのない探求心が、研究の新たな扉を開きます。
  3. 近世初期の小袖意匠・染織技法の変化に関する研究、江戸時代天和年間における染織品の実態研究
  4. 『ファッションビジネスの文化論』(共著)(北樹出版)、
    『衣生活学』(共著)(朝倉書店)
曽根 博美 准教授
  1. 美術史特論
  2. 美術作品と向き合うことは自分と向き合うことでもあります。美術との関わりを通じて、ものの見方を深め、自身の精神的な成長を経験してください。
  3. 日本美術史(仏画・地獄絵)
  4. 戦後日本の前衛美術における女性作家の研究
田中 早苗 准教授
  1. ファッション情報学演習Ⅰ、ファッション情報学演習Ⅱ
  2. 意志あるところに道は開けます。大学院でステップアップをはかり家政学の未来を担って下さい。
  3. 衣服設計のためのデータベース構築
    LMSを活用した被服教育方法に関する研究
  4. 被服学辞典、共著(朝倉書店)
    災害と生活-被災地域における衣料品購入に関する調査-(東京家政大学大学院総合プロジェクトA研究報告集)
寺田 恭子 准教授
  1. 和服造形学特論
  2. やる気と継続する力で目標を達成しましょう。
  3. 戦後のきものについて
  4. 『目で見る明治・大正文学からみた被服生活用語集Ⅰ 夏目漱石編』(共著)(文学からみた生活用語研究会)
豊田聡朗 准教授
  1. インテリアデザイン特論、インテリアデザイン演習Ⅰ、インテリアデザイン演習Ⅱ
  2. 多様なデザインのあふれる現在、都市の拡大、通信技術の普及は世界を小さくし更に多くの物やイメージが生まれつつあるように見える。同時に地方の衰退は、地域や人の繋がり、古くから続いた文化風習と伴に多くを失いつつある事を私たちは、既に知っている。この時代においては嗜好性と自由の迷宮に捕われる事を良いと考えない。故に、「人間らしさとは?」「豊かさとは?」という古めかしい問いを手掛りに私たちのアイデンティティーを感じつつ未来に向けてのデザインの可能性と役割を探求する。演習・講義はディスカッションに重心をおき進める。また、各自が自分の関心事にアンテナを張る事を求める。思考力・理解力・構築力+自主性と個性を磨くスキルを身につけてもらいたい。
  3. 人と空間・人と物の関わりを様々な角度から考え、インテリアデザインの役割と可能性を探る。
    ○ 民族・文化圏による違い
    ○ 人間の知覚能力(五感)
    ○ 人の成長から老化での過程による変化
    ○ 歴史による影響と変遷空間・物を作る人々(職人)の技の伝承・道具・思想
  4. コーハウス喜多見新築工事(住戸設計)
    ・鈴木邸(古民家)改修工事
    ・目黒コーポラティブハウス新築工事(住戸設計)
    ・谷中まちづくり推進事業(景観整備を旨とする舗装計画)設計
    ・BAR CROSS店舗計画
    ・丸井邸新築工事 他
濱田 仁美 准教授
  1. 被服材料学特論、被服材料学演習、被服科学実験
  2. 未知のものを発見し、新たなものを創造する、科学は芸術にも似ています。探究心と向上心を持って、新たな発見と創造をしていきませんか。
  3. 繊維材料の機能化と改質、その物性評価
  4. 『衣服材料学実験』(共著)(朝倉書店)、『衛生製品とその材料開発 事例集』(共著)(技術情報協会)
宮本 真帆 准教授
  1. デジタルデザイン特論、デジタルデザイン演習I、デジタルデザイン演習II
  2. デジタルメディア,インタラクションメディアは最も新しいコミュニケーションメディアです。まだ歴史の浅いこの分野には試されていない表現が無数にあります。皆さんの創造力(空想力と実践力)に期待します。
  3. インタラクションメディア全般。特にデザイン性と情報伝達機能を高度に並立させる企画設計・制作の実際。
    体感・体験性を重視した固定設置型のデジタルメディアコンテンツ。
  4. RiSuPia,茨城県近代美術館 アートフォーラム,滋賀県立琵琶湖博物館,山梨県立博物館,川崎市青少年科学館,宮崎県立西都原考古博物館,府中市郷土の森博物館「府中の自然テーブル」,神戸青少年科学館「時空ホッパー」等。
    以上全て展示室内のデジタルメディアコンテンツ。
    他、通信教育教材、企業内自習ソフトウェア等 学習用コンテンツ制作、企業内業務システムのユーザインタフェースデザイン等。
山藤 仁 准教授
  1. 絵画特論
  2. ラスコーやアルタミラの洞窟壁画、さらにはショーヴェ洞窟壁画に見られるように、人間は人間である前から表現をしてきました。表現は人間性を獲得するために必要不可欠なものです。大学時代には多くを吸収しますが、同時に自分からアウトプットし表現することを心がけてみてください。
  3. 絵画・インスタレーション・パブリックアート・アートプロジェクト等
  4. 2006: PUSAN BIENNALE 2006(韓国)BLACK BOARD BOX “BBB”
    2008: The 2nd Bagasbas Beach International Eco Art Festival
    -BBIEAF2008(フィリピン):The COMMUNITY “For you is for me”
    2008: BankART Life2ルーフトップパラダイス(横浜):Mr.AVERAGE
    2014: 「京都霾」Hazing Kyoto Invitational Group Exhibition(北京):画布空間-Canvas Gallery
大木 敦子 講師
  1. 織物特論、織物演習Ⅰ、織物演習Ⅱ
  2. 知識や技法の追求は作品に対する視野を広げてくれます。感動する心を常に持ち、発想と制作の原動力にしてください。
  3. 織物・フェルトによる造形、空間構成
  4. 代表作品:「限りなく水は巡る」「重ねた刻」「地の温度」他