服飾美術学科

 

学科の概要

人材養成・教育研究上の目的

服飾美術学科は、デザイン、服飾造形、服飾工芸、アパレル設計、服飾文化、ビジネス、素材・加工・整理を統合したカリキュラムのもとに、服飾を科学とファッションの両面からとらえ、アパレル・教育界に貢献できる人材を育成する。

服飾美術学科の特徴

服飾に関する総合的カリキュラム

本学科は、日本の被服教育の中核として137年の歴史をもっています。服飾を科学と文化の両面からとらえ、「服飾文化」「服飾造形」「服飾生活科学」の全分野に対する基礎学力を備えた学生を世の中に送り出すことを主眼としたカリキュラムを設置しています。

豊富な実験・実習・演習科目

実際の服づくりの体験、繊維・布・染め・洗剤などの性質の把握のための実験、アパレル企画やコンピュータグラフィックの実践など、豊富な実験・実習・演習科目を通して得られる実力を養成します。

衣生活関連の専門家として自立できる女性を育成

衣服の文化・歴史的変遷・社会との関わり、服を着る対象・作る素材・デザイン・作り方・取り扱い方、アパレル製品の企画・生産・販売などに関する基礎教育を充実させる一方で、本学科の伝統である家庭科教員の養成、衣料管理士・学芸員などの養成にも力を注いでいます。

教育方針・受入方針