会長あいさつ
後援会の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より東京家政大学・東京家政大学短期大学部の後援会活動に深いご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
145年前、本学創設者・渡邉辰五郎先生は、「自主自律」を建学の精神として掲げ、「女性の専門性を高める教育」に力を注がれました。この東京家政大学の145年にわたる歴史と伝統を、私たちは守り抜かなければなりません。同時に、歴史と伝統を大切にしながらも、それに甘んじることなく、積極的に東京家政大学の魅力を外に向けて発信し、未来に向けて挑戦していく姿勢が求められています。
本学では、創立150周年に向けた大改革として、「東京家政大学ビジョン150」を策定し、さまざまな取り組みを進めています。後援会としても、これを強力に支援する体制の構築を進めてまいります。後援会が目指す方向性として、「未来を切り開く支援」と「学生一人ひとりの成長を支える体制づくり」を掲げ、未来を担う学生たちが夢を実現できるよう、確かな基盤づくりに努めてまいります。
その一環として、「ドリームプラン」「学会奨励金」「食の支援」への予算を大幅に増額し、学生の創造性や挑戦を後押しする体制をより一層充実させてまいります。また、女子大学ならではの魅力を高め、学生生活をより充実させるため、生理用品の無料配布や給水スポットの拡充にも取り組んでおり、今年度は狭山キャンパスにおいてカフェスペース設置事業等、学生が安心して学び、成長できる環境を整えるため、キャンパス内外の活動を支える新たな仕組みづくりにも取り組んでまいります。
これらの取り組みを実現するには、皆様のご支援とご協力が不可欠です。
後援会一同、学生・大学・保護者をつなぐ架け橋となり、本学の緑窓会、緑苑クラブとも力を合わせ、ALL家政で学生を支えてまいりますので、今後とも皆様のお力をお貸しいただけますようよろしくお願いいたします。
東京家政大学 東京家政大学短期大学部 後援会
会長 高橋智志
令和8年度 後援会役員
《前列左から》
照井(副会長) / 倉持(顧問) / 高橋(会長) / 井上(学長) / 保坂(副会長) / 兼古(副会長) / 関茂(副会長)
《後列左から》
芳賀(副会長) / 千田(副会長) / 桑原(副会長) / 野田(副会長) / 大野(副会長)
《左上》
古屋(顧問) / 小池澤(監事) / 奥村(副会長)






