農林水産省主催「第2回みどり戦略学生チャレンジ(関東ブロック大会)」にてグランプリを受賞
農林水産省主催「第2回みどり戦略学生チャレンジ(関東ブロック大会)」において、⾷べて考えるPJ実⾏委員会の学生5名が「⾷べて考える! サステナブルな未来の⾷プロジェクト」と題した取組でエントリーし、<大学・専門学校の部>でグランプリを受賞しました。
みどり戦略学生チャレンジは、農林水産省主催の2050年に向けた持続可能な食料システム構築を目指す「みどりの食料システム戦略」に基づき、環境に優しく生産性の高い取組を公募・表彰し、その成果を全国へ発信する大会です。
「⾷べて考える! サステナブルな未来の⾷プロジェクト」は、サステナブルな⾷のあり⽅に関する新しい視点や学びを、⼤学⽣に実⾷と共に提供することで、教育現場における産学官連携による⼤⼈の⾷育のロールモデルを構築することを目的としたプロジェクトで
企業との連携によるプラントベースフードの活⽤、農業⼥⼦(⽣産者)との連携による間引き野菜の活⽤、⾏政との 連携による鯨⾷の提供を、4回にわたるプロジェクト(PJ)として企画し、⼤学学⽣⾷堂にて、レシピの考案、⾷提供、 ポスターやリーフレットによる情報提供を実施し、喫⾷者の⾷意識、⾷⾏動の変化について効果を測定したことが高く評価され、受賞となりました。
表彰式 :2026年2月6日(金)
主催 :農林水産省
参加学生 :【⾷べて考えるPJ実⾏委員会】栄養学部栄養学科3名/栄養学部管理栄養学科2名
指導 :ヒューマンライフ支援センター 教授 内野美恵
◆第2弾 昭和産業株式会社との産学連携 プラントベースタコを使用したたこ焼 謎たこ焼 ~たこ焼食べ比べ企画~ ◆第3弾 こばと農園との産学連携 栄養学を学ぶ学生考案! 生産ロスを軽減 間引き野菜を使った小鉢 ◆第4弾 水産庁鯨肉補助事業の主体である一般財団法人 日本鯨類研究所との連携 クジラの竜田揚げ定食 ~鯨を正しく知ってたべよう~
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