ヒューマンライフ支援機構

 

社会連携

大学と連携したいが、どこに連絡をすればよいかわからないとよく聞きます。社会連携室は行政、企業、NPOなど本学との連携を希望される方々が気軽に相談できる「窓口」となります。板橋・狭山キャンパスで2名の教員がコーディネーターとして対応いたします。



スタッフ紹介

社会連携室


社会連携室長(板橋キャンパス) 内野 美恵

本学の専門である「ひとの生(Life)を支える学び」は、社会の多種多様な分野と連携することが可能です。本学学生の勤勉で若くしなやかな発想力は、これまでの産学官連携事業において、多くの成果を上げています。

profile:UCHINO Mie 本学ヒューマンライフ支援センター専門員(准教授)、東京都食育推進協議会委員、日本パラリンピック委員会医科学情報サポートスタッフ、博士(学術)、管理栄養士


リエゾンオフィサー 石井 博

令和2年度から、東京家政大学のリエゾンオフィサーを拝命いたしました。現在の十条銀座商店街の活動、また、前職である北区役所での職歴を活かして、本学と近隣地域の橋渡しの役割を、果たしていきたいと思っております。

profile:ISHII Hiroshi 十条銀座商店街事務局長、前北区商店街連合会事務局長、元北区役所職員


リエゾンオフィサー 尾上 元彦

大学で研究されている事が、社会に多く実装される様になれば、世の中は良い方向に変わると思っています。 これまでの経験を活かし、多世代の人達の生活を楽しく変える為に、繋ぎ役としてお手伝いさせて頂きます。

profile:ONOUE Motohiko 男の家事教室・カジオス 主宰(ビジコンinさいたま受賞)。調理師、クリーニング師、ハウスクリーニングアドバイザー、介護ヘルパー



社会連携室長(狭山キャンパス) 保坂 遊

一時期、閉校していた狭山キャンパスも、2014年新学部立ち上げにより、息を吹き返し、近隣地域の皆様との連携も芽生えつつあります。高等教育機関の資源を社会創生のためにご活用いただけるよう窓口の役目を果たして参ります。

profile:HOSAKA Yu 本学子ども学部子ども支援学科教授、修士(社会福祉学)、臨床美術学会理事。研究テーマ/社会ー教育ー医療を包括する美術の社会的意義


リエゾンオフィサー 松本 晴夫

2040年問題に代表されるように、今後、社会の活力の低下が懸念されるなかで、本学として、持てる資源を活かし、地域と連携して元気な社会の実現に寄与していくにあたり、これに関する取組みや活動を支援してまいります。

profile:Matsumoto Haruo 前狭山市副市長、元狭山市教育委員会教育長、元狭山市役所一般職職員



主な連携内容

2020(令和2年) 学生が企画実施している「学生がつくるサロンプロジェクト」が厚生労働省主催第9回健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)にて厚生労働省子ども家庭局長賞団体部門優良賞受賞(ヒューマンライフ支援センター)
学生が企画実施している食育イベント「食リンピック」が農林水産省主催第4回食育活動表彰にて消費・安全局長賞受賞(ヒューマンライフ支援センター)
2019(令和元年) 「東京家政大学ワークライフバランスin農業女子プロジェクト」が発足 農林水産省が支援する農業女子プロジェクトの連携大学となる(ヒューマンライフ支援センター)
「埼玉東上地域大学教育プラットフォーム(TJUP)包括協定」締結(地域連携推進センター)
2018(平成30年) 板橋区環境協働プロジェクト「親子環境学習講座」(生涯学習センター)
特別区長会調査研究機構・板橋区提案による自尊感情に着目した育児期女性の支援に関する基礎研究(女性未来研究所)
東京都板橋区・北区共催「子育てママの未来計画」(女性未来研究所)
玉川食品(株)「コンディショニング麺」開発(~2019)(ヒューマンライフ支援センター)
埼玉県入間市と包括協定を締結
2017(平成29年) 東京家政大学×北区×東洋大学「東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクトチーム」協力(〜継続中)(ヒューマンライフ支援センター)
2016(平成28年) 入間市と東京家政大学との子育て支援に係る調査研究(地域連携推進センター)
東京都板橋区と包括協定を締結
千葉県長南町と包括協定を締結
埼玉県狭山市と包括協定を締結

問い合わせ先

社会連携室(板橋キャンパス) 内野 美恵
uchino@tokyo-kasei.ac.jp

社会連携室(狭山キャンパス) 保坂 遊
hosaka-y@tokyo-kasei.ac.jp