リハビリテーション学科

 

よくある質問

リハビリテーション学科について、よくある質問をまとめたページです。

回答(A)の文章末に「(学生)」と記載されている回答内容は、オープンキャンパスなどにおいて、高校生からの質問に対して、在学生が回答した内容になります。

授業について

Q.どのように講義が進められるのですか?
A.講義によって様々ですが、予習して先生が解説していくものや、グループや個人で課題を行うもの、高校の授業のように座って受けるもの、質疑応答で進められるものもあります。(学生)
Q.パソコンは必要性ですか?
A.授業課題や自己学習、実習や実習のレポート等で必要になります。
Q.自分のノートパソコンは持っていた方がいいか?
A.学校でも貸し出しがありますが、持っていた方が空き時間に課題を行ったり、講義内でもグループで課題を行ったりと便利です。(学生)
Q.課題はパソコンで行いますか?
A.課題は基本的にパソコンで作成し、印刷して提出か、メールやアプリ上で提出することが多いです。 (学生)
Q.講義で何が1番難しいですか?
A.(学生によりますが)解剖学(人体の構造)や運動学などの基礎医学が難しいという学生が多いです。(学生)

臨床実習について

Q.実習はいつ、どこでするのですか?
A.1年次の後期に臨床見学実習を行います。この実習は、医療施設・リハビリテーションセンター・保健福祉施設・就労支援施設・高齢者通所施設(デイ・ケア、デイサービスなど)を見学します。2年次は学生が複数の施設において、特定の対象者と接して、コミュニケーションのとり方や情報収集法を経験します。3年次の評価学実習は、一施設に2週間通い、臨床実習指導者の下で対象者の評価法の知識と技術を学びます。この実習は2ヵ所の施設で行います。臨床実習のⅠ及びⅡでは、3年次の1月から3月及び4年次の4月から8月のそれぞれ8週間を一施設で実習をします。この実習は臨床実習指導者の下で、評価法から治療法までリハビリテーションの流れを修得します。この中では、地域包括ケアの考え方と実践も経験します。
実習施設は、埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県と多種にわたる施設を文部科学省へ登録しています。一方、新規に設立される施設も順次文部科学省へ申請して実習が可能になるように進めていきます。
Q.臨床実習は遠方に行かなくてはならないのでしょうか?厳しくて大変なのでしょうか?
A.当学科では学生が自宅から通える施設に行けるように、配置します。また、個々の学生が学習に専念できるように教員はきめ細かい支援を行っています。

国家試験について

Q.国家試験受験対策は充実していますか?
A.本学では、管理栄養士・社会福祉士・精神保健福祉士・看護師・助産師・保健師等の国家資格取得のためのサポートに力を入れております。合格率は毎年、全国平均を遥かに上回っています。リハビリテーション学科では、1年次から模擬試験を導入し、担当教員が責任を持って指導に当たります。また個人指導等も行いながら、学生個人の特性に合わせた対応を行います。
Q.国家試験に合格するのは難しいでしょうか?まだ卒業生が出ていないとのことですが、対策は大丈夫でしょうか?
A.近年の国家試験合格率の全国平均は80%前後です。当学科では、国家試験指導の経験豊富な教員が多くおり、100%合格を目指して3年生からきめ細かい指導を行っております。
Q.国家試験の勉強はいつ頃から始めるのでしょうか?
A.1年生の授業から国家試験問題の紹介をおこなうことや、自己学習支援をネット上で行えるようにしています。本格的な勉強を始めるのは3年生からになります。

就職について

Q.就職が厳しいと聞いたのですが、どのような状況でしょうか?
A.現状では、国家試験に合格すれば、ほぼ100%就職できる状況です。ただし、大学病院に就職したいというように病院を指定した場合には難しいこともあり得ます。

大学生活について

Q.学生寮はどんなところですか?
A.4人部屋があります。ロフト状の個人スペースが確保されており、机・ロッカー・ベッド・収納庫が備え付けられています。共有スペースとしては、浴室・ランドリー・洗面所・ミニキッチンがあります。食事は朝と夕の1日2回、栄養士によるバランスのとれた献立が用意されています。住み込みの管理人がおり、警備員も24時間体制で見守っていますので安心です。
Q.夏休みや冬休みなどはどのくらいありますか?
A.夏休みは8月初旬から9月初旬(6週間程度)、冬休みは12月下旬から1月初旬(10日間程度)、春休みは1月中旬から3月末(2ヶ月半程度)となります。
Q.板橋校舎の施設は利用できますか?
A.狭山校舎に通う学生(リハビリテーション学科学生)も、板橋校舎の施設を利用できます。
Q.女子大ってどんな様子ですか?
A.私は高校が共学だったから、女子だけだとギクシャクするのかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。私は、みんな友達みたいで毎日楽しいです。女子大でもあるため、安心して勉強でき、友達も作ることができます。(学生)
Q.趣味やアルバイトにあてる時間は十分にありますか?
A.あります。授業時間は100分間と長いけれど、午前で終わる日や全休の日など自分のために使える時間は十分にとれます。(学生)
Q.アルバイトはできますか?
A.臨床実習の期間や国家試験前などは難しいですが、アルバイトをすることは可能です。人と接する良い経験にもなると思います。
Q.板橋にあるサークルにも参加できますか?
A.参加できます。リハビリテーション学科の先輩達にも板橋のサークルで活動している学生がいます。また、本学では、木曜日の夕方の時間帯にサークル活動など課外活動を推進している時間を設けていますので、その時間帯に板橋へ行き、活動に参加しています。

その他

Q.リハビリテーション学科ではどのような資格が取得できますか?
A.すべての学生は卒業と同時に理学療法士または作業療法士国家試験受験資格を得られます。
Q.なぜ、この大学を志望したのですか?
A.面倒をすごく良くみてもらえるときいていたからです。 (学生)
Q.文系ですが、授業についていけますか?
A.私も文系でしたが、大きな問題もなく授業についていけます。大丈夫です。(学生)
Q.通学時間はどのくらいですか?
A.学生によって異なりますが、10分~120分ほどです。(学生)
Q.学費以外にお金が必要になることはありますか?
A.代表的なこととして、教科書代、(個人所有の)検査器具代、国家試験関連費(模擬試験、申請費用など)、 ワクチン接種費用(臨床実習を実施するためには不可欠)、ユニフォーム代、などです。
Q.先生方とは話し易いですか?
A.話し易いです。わからないことがあったら質問しに行っています。質問した部分だけではなくそれに繋がることも沢山教えてもらえます。(学生)
Q.リハビリテーション学科は新設ですが、それについてどう感じますか?
A.例年の国試合格率や就職先などの未来が見えないという不安はありますが、新設ならではの良い点もたくさんあります。また、講師の先生方は本当にすごい方ばかりですし、施設設備も最新のものがそろっています。(学生)
Q.卒業生がいないから不安ですが、いかがですか?
A.先生たちが優秀でかつ、親身になって相談の乗ってくれます。(学生)