子ども支援学科

 

先輩の声

先輩に聞く「学び」活用術

~ 家政大だからできる「学び」。「自分の“好き”」の見つけ方を聞いてみよう ~

子ども支援学科 Y.S.さん

家政大は「自分のやってみたいことに挑戦でき、それを後押ししてくれる教員や仲間がいる場所」です。

Q1.自分の「好き」を見つけるきっかけとなった授業は?

A1. 私の好きを見つけるきっかけとなった授業は、4年時に受講した「健康保育C」という授業です。
この授業では、病児・病後児保育や病棟保育で実際に働いている保育士や看護師からお話を伺うことが多く、通常の保育所とは違った保育看護の専門性について学ぶことができました。 もともと医療分野に興味がありましたが、授業を通して、子どもにじっくり寄り添い、治療の後押しができる「子ども療養支援士」になりたいという思いが強くなり、志すようになりました。

Q2.実習授業やプロジェクトの魅力は?

A2. 子ども支援学科では、幼稚園教諭免許、保育士免許の他に、特別支援教諭免許も取得できるのが魅力です。
卒業までに様々な園や施設で実習をすることができるので、自分が将来どういった場所で働きたいのかがおのずと見えてきます。 私は特別支援学校に教育実習に行った際に、児童の成長を毎日肌で感じることができ、特別支援教諭の魅力とやりがいに気付きました。 この経験は、私の将来の視野を広げてくれる貴重な経験となりました。

Q3.サポートしてくれた先生はどんな人?

A3. 子ども支援学科の先生はとても優しく、どんな相談にも親身になってくださいます。
実習前や実習中にも不安な事や困ったことがあれば、話を聞いて一緒に解決方法を考えてくださいました。 また、将来のことや卒業論文についても私の思いを尊重しながら、的確な助言をしていただきました。 私の「やってみたい!」という気持ちを第一に考え、後押ししてくださったので、自分のやりたいことに集中して取り組むことができました。

Q4.家政大の"学び" を活かすには?

A4. 家政大では、自分の専門分野だけでなく、自分がやってみたいことに挑戦できる環境が整っていることが魅力であると思います。
私は大学4年間で、子育て支援センターで造形活動をするサークルや、大学構内のバリアフリーマップを作成する活動、英会話など様々な活動に参加させていただきました。 特に、英会話ではネイティブの先生や他学部の学生と一緒に英語でコミュニケーションを取ることが楽しく、また難しくもあり、毎週のレッスンをとても楽しみにしていました。 自分のやりたいことに積極的に挑戦することで、学びの幅はどんどん広がっていくと思います。