23 フードコーディネーター3級試験対策講座
森野恵子(Lavarie代表)
19:15~20:45(90分)
5月14日・21日・28日・6月4日・11日・18日・25日・7月2日・9日・16日・23日・30日
(予備日:7月31日)
木曜日
36,000円
3,350円
筆記用具・蛍光ペン
※個人での申し込みによる学外受験となります。
試験日:第1回 7月実施 第2回 1〜2月実施
受験料:13,000円
試験科目:「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」
試験方式:CBT(コンピューター・ベースド・テスティング)方式。
科目は「デザイン・アート」「経済・経営」「文化」「科学」の4科目。
※120分で実施。各科目25問、4分野、計100問。
※必ず各自で申し込みをしてください。
申込方法:第1回は6月〜、第2回は12月〜願書の申請・提出
申込期間にCBTマイページアカウントIDを作成後、各自で試験申し込み
フードコーディネーターとは
フードコーディネーターとは、NPO法人日本フードコーディネーター協会が認定する民間資格で、資格取得をするためには認定試験に合格することが必要です。
食に関する基礎知識を身につけ、料理や食卓を魅力的に演出する力を養う資格です。
食材の特徴や栄養の基本、調理の基礎知識に加え、盛り付けや器の選び方、食空間の演出など、食を総合的に学べる点が特徴です。
フードコーディネーター3級では、専門的な調理技術よりも、食に対する正しい知識や表現力を重視しており、飲食業界を目指す人だけでなく、家庭や日常生活にも活かすことができます。
食の魅力を理解し、伝える力を身につけることで、料理や食事の時間をより豊かにすることができる資格です。
資格を活かせる仕事例
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飲食店・ホテル・ブライダル
料理の盛り付けや食器選び、メニューの見せ方などに知識を活かせます。料理の印象を良くする工夫ができるため、店舗の魅力向上やお客様満足度アップにつながります。
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食品メーカー・販売関連職
商品開発や売り場づくり、パッケージの見せ方などで役立ちます。食材や栄養の基礎知識を活かし、消費者に伝わりやすい商品提案ができるようになります。
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フード関連の広報・企画職
料理写真の演出やレシピ紹介、イベント企画などで、食の魅力をわかりやすく伝える力が活かせます。SNS運用や販促活動にも役立つ知識です。
フードコーディネーターへの道
フードコーディネーターに必要な知識・技術とは
「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」"
- フードコーディネーターに必要な基本的知識

- フードビジネスの専門的、実践的知識

- クライアントが抱える課題の抽出と、
それを解決する施策を計画・実行するための技術
卒業するまでに取得しておきたい資格!
- 年に1回、秋に実施される資格試験に向けての試験対策講座
- 食に関わるプロとして理解しておきたい基礎的内容です。
- 食ビジネスに欠かせないテーブルコーディネート、マナー、食のマーケティングを学びます。
- 幅広い内容ですが、自分の得意な分野を見つけ、仕事やステップアップに活かしてください。
- 後期開講予定の食生活アドバイザー®講座で継続学習を進め、1年間に2つの資格取得が目指せます。






