所長挨拶

 

所長挨拶

人生100年時代、豊かで充実した地域連携への貢献を目指して

 人生100年時代という一生涯学び続けることが叫ばれる<生涯学習社会>、大学の使命ともいえる「地域問題解決に向けた連携・協力関係の構築」を目的に「東京家政大学ヒューマンライフ支援機構地域連携推進センター(CommuLic)」は、活動を始めて7年目に入りました。
 お陰様で、本学の教育・研究の成果を地域社会で活用していただけるよう、様々な工夫を凝らした創造性豊かで充実した事業を、一歩一歩、確実に展開しております。その内容は、狭山キャンパスの健康科学部・子ども学部に加え、板橋キャンパスにおける各学部や数多くの附置機関とも連携しており、地域社会に存在する課題解決のため豊かで充実した学習機会の提供に加え、センターの事業体系である①地域社会と連携協力した調査研究・②本学が行う教授活動の地域社会での具現化・③実践的な教育研究活動を通しての地域社会との連携、さらには、情報提供やボランティアの紹介などの事業も行っております。
 今後も、本学の教育・研究の成果をもって、地域や社会の課題解決に向けた諸事業・取り組みを推進して参ります。どうぞ皆様のご支援・ご協力を、心よりお願い申し上げます。
 なお、本年度は新型コロナウイルス感染症対策の関連で講座や行事の開催が見送られております。今後の状況推移によりましては、さらに皆様にご不便をおかけすることもあろうかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

東京家政大学
ヒューマンライフ支援機構
地域連携推進センター
所長 大澤 力