21 カラーコーディネーター検定試験対策講座(スタンダードクラス)(通年)
ヒューマンアカデミー(株)講師
18:30〜20:00(第1回・第2回/90分)
18:30〜20:30(第3回以降/120分)
5月14日・21日・28日・6月4日・11日・18日・25日・7月2日・9日・16日・9月24日
(予備日:10月1日)
木曜日
30,000円
4,345円
※個人での申し込みによる学外受験となります。
試験回:第61回
申込期間:9月16日(水)10:00 ~ 9月29日(火)18:00
試験期間:10月22日(木)~ 11月9日(月)
出題方式:IBT・CBT方式
受験料:スタンダードクラス 5,500円(税込)
カラーコーディネーターとは
カラーコーディネーターとは、色彩の知識を活かして商品や空間、デザインなどに適切な色を提案・演出する専門家です。
色は人の印象や感情、行動に大きな影響を与えるため、ファッション、インテリア、広告、商品企画など幅広い分野で重要な役割を担います。
配色理論や色の心理効果、視認性などを理解し、目的に合った色使いを行うことで、より魅力的で伝わりやすい表現が可能になります。
色彩に関する知識や技能を証明するカラーコーディネーター検定試験に合格すると就職に有利になり、資格取得を通して専門性を高めることができます。
資格を活かせる仕事例
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デザイナー
(グラフィック・Web・広告)配色はデザインの印象を大きく左右します。検定で学ぶ色の心理効果や配色理論を活かすことで、見やすく伝わりやすいデザインができ、説得力のある提案につながります。
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ファッション関係
(アパレル・スタイリスト・販売)服の色合わせや季節ごとのトレンド提案に役立ちます。お客様の肌色や雰囲気に合ったコーディネートを論理的に説明できるため、接客力や信頼度の向上が期待できます。
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商品企画・マーケティング職
商品のパッケージや売り場の色は購買意欲に直結します。色彩の効果を理解することで、消費者心理を意識した商品開発や販促企画に活かすことができます。
ビジネスシーンでチカラを発揮!
3つのステップでアップグレード
- 理論や専門知識に偏らず、幅広く実務で使える知識を重視。より実践を目指した内容です。
- 服飾、スポーツグッズ、化粧品、チラシ、グラフィック、建築、インテリア、店舗など、ビジネスや生活上で色が活用されている事例 を幅広く掲載。楽しみながら学ぶことができます。
- 図や写真を多用してビジュアル化。より読みやすく、よりわかりやすいテキストになりました。
- ビジネスシーンばかりでなく、プライベートシーンでも活用できる知識が身につきます。
- 日常からみた色彩に関する基礎的な知識の定着を目指します。
- ファッション色彩・商品色彩・環境色彩の実務に携わる力が身につきます。
- 日本色彩学会・JAFCA(日本流行色協会)・日本色彩研究所がコラボレーションしてフォローアップセミナーを開催。 合格後も実力アップを目指すことができます。
- 実際に活躍する色彩のプロフェッショナルからカラーの話を直接聞くことができます。










