20 日商簿記3級試験対策講座(通年)
TAC(株)簿記講座講師
19:15~21:15(120分)
5月15日・22日・29日・6月5日・12日・19日・26日・7月3日・10日・17日・9月18日・25日・10月2日・9日・16日・30日・11月6日
(予備日:11月13日)
金曜日
30,000円
3,520円
※個人でのお申し込みによる学外受験となります。
2024年度より東京商工会議所(23区)では、日商簿記検定試験2・3級について統一試験(ペーパー形式)は実施せず、ネット試験のみ実施します。
11月の統一試験を受験希望の方は、その他の各商工会議所HPをご確認の上、申込期間内に受験の手続きを行ってください。
検定試験(予定):2026年11月15日(日) 受験料:3,300円
※上記の試験日は、統一試験日にペーパーで行う従来の試験方式の場合の日程です。受験申込期間および受験申込場所は、各地の商工会議所、試験施行機関によって異なりますので、
統一日に行う試験は試験日の約3ヶ月前を目途に、受験希望地の商工会議所のホームページ等をご確認ください。
この他、随時受験可能なネット試験方式もあります。ネット試験は各ネット試験会場にお問い合わせください。
日商簿記とは
日商簿記とは、日本商工会議所が実施する、企業の経営活動を記録・計算・整理する技能の習得度を測る検定試験です。
会社やお店のお金の流れを帳簿に記録するためのルールを学びます。
会計知識は「ビジネスの共通語」とも言われるように、社会人として持っておくべき必須のスキルです。
資格を活かせる仕事例
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一般事務・経理補助
伝票処理や帳簿作成、請求書管理など、会社のお金を扱う業務で基礎知識を活かせます。経理部門への配属やキャリアアップの第一歩として有効です。
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会計事務所・税理士事務所
仕訳入力や書類整理などの業務で簿記の知識が役立ちます。実務を通して会計の流れを学べるため、将来の専門職へのステップにもなります。
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企業の営業事務・総務職
売上管理や経費処理、数字の確認業務などで活用できます。会社のお金の動きを理解していることで、正確な事務処理や業務効率化に貢献できます。
簿記3級資格取得のメリット
幅広く活かせるスキル
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3級は比較的短期間で取得可能なので、初めての資格学習として人気の高い資格です。また社会人必須知識ですので、就職活動時にはぜひ持っておきたい資格の1つです。
本講座では初めて簿記を学習する方でもわかりやすく説明していきますので、安心して受講することができます。
欠席した場合だけでなく、復習や弱点補強として、講義内容をWebで視聴できるWebフォローが付いています。
毎年多くの合格者を輩出している資格の学校TACの専任講師が講義を担当します。初めて簿記を学習する方がしっかり試験に合格できるよう、受講生の反応を見ながら臨機応変にテキスト+αの情報を提供します。










