12 漬物・発酵食品で腸活!
宮尾 茂雄
東京家政大学大学院 客員教授 農学博士
【教育・学術】中国四川大学食品学院客員教授・四川大学錦江学院客員教授など。
【社会活動】全国漬物検査協会会長、東京都食品認証委員、フードスペシャリストなど。
【専門分野】食品微生物学、発酵食品、食品衛生。
【著書】「漬物の力はなぜスゴイ」、「漬物風物詩」、「食品微生物学ハンドブック」、「漬物の機能と科学」、「漬物入門」、「つけものの絵本」など多数
13:25~14:55(90分)
6月5日
(予備日:6月12日)
金曜日(全1回)
2,500円
筆記用具
本講座受講のメリット
講座について
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すぐき漬、しば漬、キムチなどの漬物やヨーグルトなどの発酵食品には、多くの乳酸菌が含まれています。
特に発酵漬物に棲みついている植物由来の乳酸菌は、環境に対する抵抗性が強いので胃酸に耐えて胃を通過し、生きたまま腸に届くことができます。
それらの乳酸菌は小腸や大腸で善玉菌として活躍することにより整腸作用や便通の改善、免疫機能を高めるなど様々な健康効果をもたらします。
近年、腸内細菌の重要性が一層注目されており、腸内細菌のバランスがストレスや体調に大きな影響を及ぼしていることが明らかにされるようになっています。
本講座では、腸内細菌、特に善玉菌として知られている乳酸菌と健康効果の関係など、いわゆる腸活について解説します。










