10 衰えない身体づくり~健康をあらゆる側面から考える~
岡部 拓大
東京家政大学健康科学部准教授(リハビリテーション学科)
作業療法士(20年の臨床経験).博士(医学).埼玉県作業療法士会理事、日本老年療法学会評議員.【研究】中高年者における心身機能が日常生活に及ぼす影響、VRを用いたリハビリテーションプログラムの開発研究、高齢者の社会的行動範囲に関する研究.【著書】解剖学・生理学・運動学に基づく動作分析、リハビリテーション管理学、予防学.
15:20~16:50(90分)
5月19日
(予備日:6月2日)
火曜日(全1回)
2,500円
筆記用具、動きやすい服装、飲み物
本講座受講のメリット
講座について
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人生100年時代において、「健康」とは単に病気がないことではなく、生きがいを持ち、肉体的・精神的・社会的に満たされた状態を指します。
いつまでも衰えない身体を維持するためには、運動だけでなく、栄養・睡眠、そして人や地域との「つながり」といった多角的な視点からのケアが不可欠です。
本講座では、ご自身の現在の健康状態を数値やチェックリストで客観的に把握し、科学的根拠に基づいた生活習慣の改善方法について学びます。
講義に加え、特別な器具を使わずに自宅で継続できる筋力トレーニングやストレッチなどの実技も行います。
心身の活力を高め、将来にわたって活躍し続けるための身体づくりを一緒に実践しましょう。
- 健康とは(講義)、心身機能のテスト、健康増進の実践










