4歩くことから始める健康づくり
後藤 寛司
東京家政大学健康科学部教授(リハビリテーション学科)
平成11年、理学療法士の国家資格を取得。その後、大学院へ進学し、博士(医学)を取得。理学療法士として、一般総合病院や訪問看護ステーションなどのリハビリテーション部門にて非常勤職員として勤務。平成18年より、教育機関に勤務し、平成30年より東京家政大学健康科学部(教授)に着任。専門分野は、バイオメカニクスや老年学を中心に、ヒトの動作分析や地域在住者への運動介入に関する研究に従事。
10:55~12:25(90分)
5月29日
(予備日:5月30日)
金曜日(全1回)
2,500円
筆記用具
「歩くこと」のメリット
講座について
- 本講座では、健康を維持するために必要な運動、特に普段何気なく行っている「歩くこと」に着目し、健康づくりのための歩き方などを解説します。また、「歩くこと」に影響を及ぼすフレイルやサルコペニア、そして、ロコモティブシンドロームに関する予防方法(運動)などについても、実演なども交えながら解説します。










