2026年度 資格講座(後期)開講予定 調剤薬局事務講座(後期)

 

調剤薬局事務講座(後期)

講師

(株)ニチイ学館講師

開講時間

13:25~15:55(150分)

開講日程

10月10日・17日・31日・11月7日・14日・21日・28日・12月5日・12日
(予備日:12月19日)

開講曜日

土曜日

受講料
36,000円
教材費
7,370円

調剤薬局事務とは

調剤薬局事務とは、調剤薬局において、患者の受付、処方箋の入力、会計、レセプト作成などを行い、薬剤師をサポートする職種です。
講座修了後は、調剤報酬請求事務のスキルのほか、医療保険のしくみなど、専門的な知識とスキルを習得した証明として「調剤報酬請求事務技能認定」資格を取得できるので、就職やキャリアアップにとても有利です。
調剤薬局事務はライフスタイルに合わせて働くことができ、また、調剤薬局は全国にあるので、仕事を探しやすく、将来的に家事と両立がしやすいというメリットもあります。
現在、国の政策で医薬分業が進み、調剤薬局は毎年のように増加しています。その一方で調剤事務員は不足しているため、調剤薬局事務の資格を取得することは、医療業界で働くための近道でもあります。

資格を活かせる仕事例

  • 調剤薬局事務

    受付や会計、レセプト(診療報酬明細書)作成などを担当します。医療保険制度や薬の基礎知識を活かし、薬剤師をサポートする重要な役割を担います。

  • 病院・クリニックの医療事務

    調剤報酬や医療保険の知識は、病院やクリニックの事務業務で役立ちます。受付対応や会計業務など、医療現場を支える仕事として活躍できます。

  • ドラッグストアの調剤部門スタッフ

    調剤併設型ドラッグストアで、受付や事務処理を担当します。患者対応と事務スキルの両方を活かせるため、就職先の幅が広がります。

医療の現場でチカラを発揮!

講座内容
  • (一財)日本医療教育財団が認定するカリキュラムを使用し、調剤報酬請求事務など調剤薬局のお仕事で求められる専門的なスキルを習得。接遇マナーや窓口対応も学べて、調剤薬局ですぐに活躍できる人材を目指せるカリキュラム。
    ※講座修了後、(一財)日本医療教育財団への申請(別途申請料3,000円)を経て「調剤報酬請求事務認定」資格が取得できます。