食生活アドバイザー® 検定2級試験対策講座(後期)
森野 恵子(食育暮楽部代表/食生活アドバイザー)
19:15~20:45(90分)
9月24日・10月1日・8日・15日・22日・29日・11月5日・12日
(予備日:11月19日)
木曜日
27,000円
教材2,000円+団体受験料6,400円
※3級の同時受験も可能です。
筆記用具、蛍光ペン
11月22日(日)学内受験(講座受講生のみ団体受験可)
食生活アドバイザー®とは
一般社団法人FLAネットワーク協会が認定する民間資格です。
広い視野に立って食生活をトータルにとらえ、健康な生活を送るための提案ができる“食生活全般のスペシャリスト”です。
食や健康に対する関心が高まる現代において、資格を生かす場はますます増え、活躍が期待されています。
自分のため、家族の健康を守るために、食を通して病気を予防するための食生活を学びます。
栄養・衛生・食品表示の内容は、普段のお買い物にも役立つ内容です。
介護、医療従事者、食品業界で働く方にも人気の資格です。
毎年6月と11月に全国で試験があります。(講座受講生のみ東京家政大学内にて団体受験が可能です)
資格を活かせる仕事例
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栄養士、管理栄養士、食関係者
食品メーカーや飲食店、スーパーマーケット、中食産業、食の流通など幅広い食産業で、メニュープランニング、衛生管理、食品表示、アレルギー対応、食品陳列、販路、流通等の食ビジネスに役立ちます。
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教師、児童教諭、保育士、教育関係者
保育園での幼児への食事介助、食育、日々の日誌、保護者への健康アドバイス、会話のツールに役立ちます。
学童、学校生活における心身のケア、塾、受験時の食事アドバイス等、教育の現場で子どもを取り巻く食生活全般の指導ができます。 -
医療、福祉、介護、子育て支援の現場
症状別の食事や生活指導などの健康管理をベースにして、高齢者や子どもの食事管理、毎日の食事の介助、ケアなど食事を美味しく提供するための雰囲気作りを実践します。
講座の特徴
- ウエルネス上手 栄養学、ダイエット、病気予防、運動休養、ストレス
- もてなし上手 行事食、郷土料理、食文化、マナー
- 買い物上手 食品表示、加工食品アレルギー、アレルギー、遺伝子組み換え
- 段取り上手 食中毒、食品保存方法、衛生管理
- 生き方上手 食マーケット、商慣行、物流システム、小売りシステム
- やりくり上手 経済、契約、IT社会、食料自給率、法律
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★取得しておくといい対象者
学生、主婦、スーパーマーケット店員、総菜部門担当者、カフェ経営者、子ども食堂運営者、行政農産担当者、ファイナンシャルプランナー、薬剤師 -
★併用して勉強しておくとよい資格
調理師、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、ファイナンシャルプランナー、健康管理士など
- 食生活アドバイザー2級講座を受講し、栄養素や世界の食をはじめ、食品表示やマナーなどさまざまな実生活と結びついていることを学ぶことができました。
先生のお話がいつも興味深く魅力的で、最初から最後まで充実した時間でした。
食生活に関しての知識が身につくだけでなく興味がさらに広がり、この講座を受講して本当に良かったと思います。 -
資格取得のための講座受講、そして何十年ぶりかの勉強ということで、緊張していましたが、終わってみればとても楽しく充実した時間でした。
身近にあるいろいろな「食生活」に関する言葉や仕組みについて、なんとなくわかっているような気がしていましたが、今回の講座で深く学び、改めて興味がわきました。
ポイントを押さえた講師の先生の説明やスライド資料もわかりやすく、90分があっという間でした。
今回の講座で学んだことを自身の日々の生活に生かしつつ、さらに資格を生かせることにもチャレンジしていきたいと思います。
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過去に栄養士、調理師等、食の資格をお持ちの方などは2級からチャレンジされています。
食に関する勉強がまったく初めてで不安を感じる方は3級からスタートされることをおすすめいたします。
今年度から新カリキュラムになり出題形式が変わりました。
●3級はマークシート形式五肢択一の選択問題(45問)。1問2点。90点満点中54点以上(27問以上正解)が合格
●2級はマークシート形式六肢択一の選択問題(50問)。1問2点。100点満点中62点以上(31問以上正解)が合格
試験時間
3級:10時30分〜12時(90分)
2級:13時30分〜15時(90分)
前期開講予定のフードコーディネーター3級試験対策講座で継続学習を進め、1年間に2つの資格取得が目指せます。









