2026年度 資格講座(後期)開講予定 秘書技能検定2級試験対策講座(後期)

 

秘書技能検定2級試験対策講座(後期)

講師

(株)早稲田ワーキングスクール講師

開講時間

19:15~21:15(120分)
11月14日のみ9:00~11:00

開講日程

10月6日・8日・13日・15日・20日・22日・27日・29日・11月5日・10日・12日・14日
(予備日:11月13日)

開講曜日

火・木曜日

受講料

32,000円(教材費含む)

試験について

11月14日(土)学内受験

秘書とは

上司や経営者の業務を円滑に進めるために、スケジュール管理や来客対応、電話・メール対応、資料作成などを行う職業です。
単なる事務作業だけでなく、相手の意図をくみ取り、先回りして行動する気配りや判断力が求められます。
また、社内外の窓口としての役割も担うため、正しい言葉遣いやマナー、守秘義務への高い意識も重要です。
秘書は上司の業務効率を高め、組織全体の円滑な運営を支える存在であり、信頼関係を築くことが何より大切とされます。
高いコミュニケーション力と柔軟な対応力を活かし、さまざまな業界で活躍できる職種です。

文部科学省後援 秘書技能検定試験とは

  • 秘書技能検定とは、社会人としてのマナーの基本が身についていることを証明する資格です。
    あらゆる職種に応用できる資格として人気があります。
    コミュニケーション能力を養うために、正しい敬語、ビジネスメール、電話対応の仕方、美しい立ち居振る舞いなどが含まれており、就職前後に役立つ知識や技能が身につきます。
2級
  • 仕事をする上で上司の手助けを適切に行うためには優先順位を考えることが必要になってきます。
    感じのよさだけでなく効率のよい仕事の仕方も問われています。
    就職活動前の大学生に人気の級です。
筆記試験合格基準
各領域の正解率が60%以上で合格となります。

【必要とされる資質】
【職務知識】【一般知識】

理論領域
60%以上
正解

【マナー・接遇】【技能】
       

理論領域
60%以上
正解

合格

資格を活かせる仕事例

  • 秘書・役員アシスタント

    スケジュール管理や来客対応、文書作成など、検定で学ぶ実務能力がそのまま活かせます。正しい敬語やビジネスマナーを身につけていることは、大きな強みになります。

  • 一般事務・営業事務

    電話応対や来客対応、社内外のやり取りなどで、丁寧な対応力が評価されます。社会人として必要な基本姿勢を身につけている証明にもなります。

  • 受付・企業窓口スタッフ

    会社の第一印象を担う仕事のため、言葉遣いや立ち居振る舞い、気配り力が重要です。秘書技能検定で学ぶ接遇スキルが信頼感のある対応につながります。

秘書検定でこれが身につく