| 令和7年度(2025年度)後援会ドリームプラン奨学金 採用 |
|---|
2025年ISNFF国際学会における 食品機能性研究発表への挑戦
栄養学部 栄養学科 4年 M.M.
栄養学部 管理栄養学科 4年 O.H. Y.K.
(所属・学年は活動当時のもの)
活動内容
ISNFFとは?
ISNFF(The International Society for Nutraceuticals and Functional Foods)
食品機能学の分野において最も権威ある国際学会
開催国:ベトナム(ホーチミン)
開催日:2025年9月13日(土)~17日(水)
引用:ISNFFホームページhttps://www.isnff.org/en/1465-isnff
引用:ISNFFホームページhttps://www.isnff.org/en/1465-isnff
引用:ISNFFホームページhttps://www.isnff.org/en/1465-isnff
ISNFFで活躍した先輩方の姿を見て自分たちもISNFFに出場することを目標に、日々研究に邁進!
ISNFFに向けての活動
2025年7月上旬ごろ 要旨を作成
2025年8月下旬ごろ 一畳サイズのポスターを作成
2025年8月下旬〜発表当日 発表練習
指導教官からの指導やAIを活用し、英語の文法やアクセント、研究発表で使用されるワードなどを学習
ISNFF当日の様子
発表内容
(M.M.)つぼみから開花後の5ステージで変化する花わさびのポリフェノールと抗酸化活性
(O.H.)飼料由来γ-オリザノールが鶏卵に移行するメカニズム
(Y.K.)植物性食品アラビアガム由来機能性ペプチドの可能性探索
予想を上回る多くの研究者が来訪
さらに、第一線で活躍する研究者の発表を聞き、先進的な知見を獲得!
学会期間中、発表を聞くだけではなく、同じ学生や研究者に話しかけ、研究や異文化に対して理解を深めた
ISNFFで得た学び
●自分たちの発表をして
・積極的に話しかける姿勢
対話によって貴重な意見をいただき、研究の視野が広がった
・日本語と英語の表現の違い
英語には曖昧な表現がなく、短く明確な表現の方が伝わりやすい
●他人の発表を聞いて…
・「伝える力」の重要性
英語力だけではなく、伝えようという姿勢を強く持つ
●ベトナムならではの食文化体験
スーパーや屋台で現地の食材やスパイスを体感
今後の展開
本学ドリームプラン制度により
ISNFFにてポスター発表に挑戦
↓
本大学院に進学後
多くの学会に参加し研究力と発表力を高める
本学会では同研究室の先輩が賞を受賞
私たちもその背中を追いかけたい!
↓
卒業後
東京家政大学の卒業生として社会へ貢献できる人材へ
食と健康の分野で、人々の健康を支えられる存在を目指す
まとめ
この度は、東京家政大学後援会の皆様のご支援のおかげで、貴重な経験をさせていただきました。ここに厚く御礼申し上げます。






