池田壽文研究科教授が、(株)ヨコオとの共同研究の成果として、がん等の超早期発見につながる超高感度遺伝子測定技術を開発しました。

池田壽文研究科教授が、(株)ヨコオとの共同研究の成果として、がん等の超早期発見につながる超高感度遺伝子測定技術を開発しました。

本学池田研究室は2015年から「人工核酸を利用した遺伝子解析システムの開発」をテーマに(株)ヨコオとの共同研究を開始。
このたび、がん等の超早期発見につながる超高感度遺伝子測定技術を開発しました。

今後は、コンパクトかつ簡便な測定装置の実用化に向け研究開発を進めていきます。
また、がんの未病状態の判定を目的として、本年5月からキユーピー(株)との共同研究を開始しました。

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