研究テーマ

 

研究テーマ

生活科学研究所では教員による様々な研究を進めています。
今年度は総合研究プロジェクト12件のテーマで研究が展開されています。

総合研究プロジェクト

28年度より研究

「富山県南砺市の伝統文化の伝承と地域の活性化に関する研究―県立南砺平高校の活動を中心に―」梅谷千代子 他

29年度より研究

「廃棄物系バイオマスを用いた外部熱源不要な半炭化技術の確立」井上宮雄 他
「保育所看護職の学習プログラム開発に向けた基礎的研究」及川郁子 他
「カロリーアンサーによる弁当の栄養価評価」色川木綿子 他
「理科授業力向上のための具体的な教員研修活動を考える」林四郎
「災害復興のレジリエンス:東日本大震災と平成28年熊本地震の被災者支援の比較の研究」齋藤正子 他

30年度より研究

「アスピリン喘息(AIA)に対する栄養学的アプローチ」澤田めぐみ 他
「知的障害児の効果的な交通安全教育法の確立~交通サバイバル教育を取り入れた指導方法~」清水順市 他
「ソバ粉膨化食品の品質向上に寄与する材料配合の検討」小林理恵 他
「新規有機合成化合物の活性評価系の確立」中村友美 
「生活資材としての木質資源の多様性とニーズに即した利用方策の検討」茂木もも子 
「骨密度および身長に影響を及ぼす骨代謝関連遺伝子多型と生活習慣(運動と栄養)の関連」坂本友里 他

  • 2018年2月23日(金)に平成29年度の研究報告会が行われました。

過去の研究テーマはこちら

『月刊フードケミカル』バックナンバー

温故知新プロジェクトの内容が『月刊フードケミカル』(食品化学新聞社)に連載されてますので転載致します。
なお本学図書館でもご覧になれます。