イタリア文化・美術研修

 
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イタリア ボローニャ大学 イタリア文化・美術研修
European Culture & Art Study Program at the University of Bologna

イタリアの諸都市を巡り、美術や異文化理解を深める研修

イタリアは世界で最も多く世界遺産を保有している国で知られており、観光はもちろん、食や芸術など魅力の多い国です。東京家政大学では2013年度から、イタリアのローマからアッシジ、フィレンツェ、ボローニャ、ヴェネツィアを訪問しその土地の文化や美術に触れる本学独自の研修を実施しています。アッシジでは修道院に宿泊し、通常では味わえないキリスト教文化に接することができます。そして、ボローニャ大学での日本語を学ぶ現地学生との相互プレゼンテーションでは、互いに刺激をし合って新たな発見を楽しむことができます。事前講義でプレゼンテーションの準備をしてから研修に参加するため、自信をもって本番に挑むことができます。

研修の特徴

●全5回の事前講義で西洋美術と文化について基礎知識を習得する

●アッシジの修道院に宿泊してキリスト教文化や美術について学ぶ

●ボローニャ大学との国際文化交流からイタリアの生活文化と歴史を学ぶ

●フィレンツェを中心とする、独自性を維持した諸都市からルネサンス美術を学ぶ

●全期間、本学専任教員が引率

●2単位取得可能

研修の概要

研修期間:14日間(2月下旬~3月上旬)
研修費用:約40~45万円(為替レート等により変動します)
参加人数:15~24名
募集時期:10月中旬~
※6月に仮登録が必要です

研修体験談〜My Story~造形表現学科3年(研修時)Y.M.さん

私は昨年3月にイタリア文化・美術研修に参加しました。もともと西洋絵画を観ることが好きで、入学前の学校説明会でこのような研修があると知ってから、ずっと行きたいと思っていた研修でした。念願叶って行けることとなり、事前学習でのレクチャーはもちろん、自分自身でもイタリアについて学び研修に臨めたことで、より深くイタリアの歴史、美術、文化について学ぶことができました。  研修のメインだったボローニャ大学生との交流は、学生さんとボローニャの街を散策したり、互いにプレゼンテーションをして知識を深めたりと、充実した時間を過ごすことができました。また、交流終了後の自由時間で、学生さんが発表してくれたボローニャの伝統的料理を実際に食べることができました。発表してくれた内容と実体験が重なったことで、より美味しく食べることができました。  研修を通して、学ぶことの楽しさを改めて感じることができたと思います。学生さんとの交流はもちろん、絵画や建造物の素晴らしさ、迫力を身をもって感じることができました。