心理カウンセリング学科 アドミッションポリシー

 

心理カウンセリング学科 アドミッションポリシー

心理カウンセリング学科では、「社会のあらゆる領域において、心理学、カウンセリング学の知識と対人スキルを備えた実践力のある人材を育成する」ことを人材養成及び教育研究上の目的としています。

この目的に基づき、次のような人を求めます。

  • 自ら思考し、自分自身の意思で決定・行動ができる人
  • 物事を客観的・多面的に考察しようとする意欲のある人
  • 物事に対して積極的に関与し、粘り強く継続的に取り組むことができる人
  • 人間の尊厳を尊重し、自己・他者の双方を大切にできる人
  • 他者と積極的に関わり、多様な意見に肯定的関心を示すことができる人
  • 心理学、カウンセリング学、養護に関する学びに興味関心を持ち、これらに関する知識・スキルを自らの生活や職業に役立てたい人