子ども支援学科 アドミッションポリシー

 

子ども支援学科 アドミッションポリシー

すべての子どもの育ちをめぐる現実を直視しながら、一人ひとりの子どものより望ましい育ちを支援できる幼児教育・保育の人材育成を目的とする。
子ども支援学科では、「将来、子どもの発達と子ともの育ちを支援する専門職・保育者として活動したいという強い希望を持ち、それらに必要とされる学力、人柄・態度•生活習慣等を有するなど、職業的な適格性があると自他ともに認められる人」を求めます。国語、理科(生物・化学)、英語、数学、歴史、地理の基本的な能力は必須です。

この目的に基づき、次のような人を求めます。

  • 子どもが好きで、子どもと同じ目線で語りかけられる人
  • 子どもの有様を冷静に観察でき、心を込めてかかわれる人
  • 自己肯定感を有し、支援を必要とする子どもの代弁者となれる人
  • 子ども支援の専門職となる意欲が明確で、必要とされる学力、行動力、向上心の優れた人