Tokyo Kasei塾2026 食品編(オンライン専門講座)
Tokyo Kasei塾2026 食品編(オンライン専門講座) 前期
食品加工における新技術開発の現状と今後の展開
~膜分離技術の応用を中心として~
講師:鍋谷 浩志(東京家政大学栄養学科教授)
講座概要
| 概要 | 高品質の育児用粉乳やおいしい果汁の製造に用いられている膜分離技術について、その原理や特徴、各種の応用例を紹介する。 育児用の粉ミルクは、牛乳を原料に製造されますが、牛乳の成分組成は、ヒトの母乳とは大きく異なる。どのようにして、ヒトの赤ちゃんに適した粉ミルクに加工されているかなどを例に膜分離技術の原理と応用の現状、そして今後の展望を解説する。 |
|---|---|
| 講義1 | 膜分離技術とは -その歴史と原理- |
| 内容 | 逆浸透法、限外ろ過法、精密ろ過法に代表される膜分離技術についてその歴史、原理、そして食品加工に応用した場合の特徴を紹介する。 |
| 講義2 | 食品産業における膜分離技術の応用の現状と今後の展望 |
| 内容 | 食品産業における膜分離技術の応用例を紹介するとともに、今後の展望について解説する。 |
| 日時 | 2026年7月8日(水) 13:30~15:40(60分×2コマ)(休憩10分) |
|---|---|
| 受講料 | 一般 3,000円 在学生 1,500円 (別途手数料300円負担となります。) |
| 定員 | 30名 先着順 |
| 対象 | 食品関係の企業に従事されている方、及びこのテーマに関心をお持ちの方 |
| 開講方法 | Zoomによるオンライン開催 |
| 締切 | 2026年6日24日(水) |

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