マッセイ大学 幼児・初等教育&英語研修

 
  • facebbok

ニュージーランド マッセイ大学 幼児・初等研修
Early Childhood Education and English Programme at Massey University

未来教育指数1位*の教育国ニュージーランドで多様な子どもたちとの活動を通して自身の教育観を広げ深める
研修の特徴
                                                                                                                                                                 <画像をクリックすると拡大して見ることができます>
タイプの異なる3つの就学前教育機関で現地の保育士の教育観や現場を体験するとともに、
園の子どもたちと日本の遊びを実践することを通して学ぶ           
●タイプの異なる2つの小学校(urban area/rural area)で児童と交流、日本文化の紹介を通して学ぶ
●マッセイ大学の専門講義でニュージーランドの『今』の教育について学ぶ
 <2019年度研修例>
 ①ニュージーランド教育制度に関する講義
 ②
マオリの歴史と幼少期のマオリ式教育に関する講義
●英語研修は家政大生のみのクラスとなっており、保育活動、教育活動にポイントを絞った英語を学ぶ
 ・ホームステイ英語
 ・ECE機関&小学校で使う実践英語
 ・nursery rhymes(童謡)の紹介
 ・英語の絵本を使った読み聞かせ(発表含む)など
●全期間ホームステイ、家政大生ひとり1家庭、1日3食付き
●マッセイ大学の学生との交流(スポーツやゲーム、イベントなど)
全期間、本学専任教員が引率

*THE WORLDWIDE EDUCATING FOR THE FUTURE INDEX 2017, The Economist Intelligence Unit


研修の概要

研修期間:14日間(2月中旬~2月下旬)
研修費用:約36万円(為替レート等により変動します)
参加人数:20~24名
募集時期:10月中旬~ 

研修体験談〜My Story~児童学科3年(研修時)Y.C.さん                                       『理想の〇〇に出会えたNZ』
 研修は毎日が新しい発見と学びがあり、あっという間の15日間でした。 ECEセンターや小学校訪問では、子どもが好きなことを好きなだけ遊べる環境や多様な文化を尊重する姿勢を実際に見て学ぶことができました。保育者の保育観に魅了されました。 ホームステイでは、本当に家族の一員として受け入れてくれて、一緒に子どもの習い事に行ったり、寝る前にみんなで映画を見たり、何気ない日常が幸せでした。家族みんなで分担して家事をして、家族みんなで一緒の時間を過ごして、家族みんなが愛で溢れているホストファミリーが大好きでした。この15日間を通して、私は理想の『保育』と『生き方』に出会うことができました。 そして、 研修を一緒にやり遂げた仲間、 今でも連絡をくれるホストファミリー、 学生イベントで仲良くなった現地学生の友達、 私はあなたのKiwi’s motherよとハグして言ってくれたEnglish classの先生。 皆さんのおかげで、一生忘れられない最高の時間を過ごすことができました。 いつか大きく成長した姿でNZへ帰ることができるよう、これからも何事にも挑戦して、日々努力していきたいと思います。