造形表現学科

授業紹介「基礎造形」

 

授業紹介「基礎造形」

1年次表現基礎科目「基礎造形」

何かをかたちに表現しようとするとき、多くの人が、発想、素材、表現方法の選定で迷います。この科目では、そのような美術の表現の基本である、造形表現の基礎を学びます。
造形表現の目的、自由に発想するための方法、何を表現したらよいか、どう表現したらよいか、どんな方法を選んだらいか、どんな材料を選んだらよいか、どんな技術や道具を使ったらよいか等を、実際に制作しながら、習得していきます。

2026年度レポート

2026年度の作品テーマは、「等身大の私たち 〜自分より大きなオブジェをつくる〜」

学生たちはグループに分かれ、初めての共同制作に挑みました。
入学してまだ数ヶ月。短い期間での制作でしたが、メンバー同士でアイデアを出し合い、たくさんの試行錯誤を重ねながら完成させました。

講評会当日、板橋キャンパスのあちこちに個性豊かな作品が設置されました。学生たちは、作品に込めたコンセプトや制作の舞台裏を発表しました。
教員からの本格的なアドバイスに耳を傾けたり、お互いの作品について感想を言い合ったりと、刺激に満ちた有意義な時間となりました。

講評会・作品の様子や1年生へのインタビューを行った動画もぜひご覧ください!

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2020年度レポート

2020年度の課題内容は、「とても大きな存在の小さな断片」
みなさんが想像する大きな存在とは、なんなのでしょうか?その存在の一部、もしくは、小さな一片をテーマとして制作する。

オンラインでのグループワークやプランニングを経るという、例年とは違う授業内容・進行でしたが、学生さんたち、教員、助手、みなさんの頑張りで、この夏、キャンパス内に作品を設置し、観賞、プレゼン、講評会を行いました。
*感染防止対策について、学園の方針・指針に沿った上で実施しました。