緑衣会

 
緑衣会は服美の卒業生と在学生と教職員をつなぐ会です

緑衣会とは

緑衣会は東京家政大学大学院造形学専攻、東京家政大学服飾美術学科、および旧短期大学部服飾美術科の卒業生と在学生の情報交換と交流を目的とする会として2003年に発足しました。会長は服飾美術学科長、緑衣会の運営は服美の先生方が担当し、毎年緑苑祭の時期に総会と講演会を開催しています。緑衣会の会員資格は服美の卒業生と在学生と教職員であることのみ、会費は無料です。
 すでに卒業生された方には就職の求人情報や最近の衣料事情などを提供し、在学生には就職に関する情報を卒業生から提供していただくなど、卒業生と在学生の相互にメリットとなるネットワークを目指しています。

リニューアル緑衣会

緑衣会という名称は、本学に衣料管理士課程が導入された'70年代から衣料管理士の会として年親しまれて参りました。平成15年から、アパレルにお勤めの方や家庭科教員など服飾関連のお仕事に従事する方に対象範囲をひろげてリニューアルしました。現在は大学院・大学・旧短大の服美卒業生と在学生全員を会員対象としています。


卒業生のみなさま

社会の変化にともない服美卒業生の進む道も少しずつ変化しておりますが、今もかわらず服作りやデザインの好きな学生が本学にいらしています。また、大学に入って初めて学んだ繊維や染色の実験に興味を持ち、研究職を志す方もいらっしゃいます。実験・実習・制作・製作で忙しくも充実した日々を過ごされ希望を叶えた卒業生みなさま、これからの若い学生達にお力添えをいただけますよう、よろしくお願いいたします。

家政大に咲くさまざまな紫陽花

緑衣会のあゆみ

R3年度2021 10.23第18回  「いまなぜSDGsなのか? ―世界ゴトから自分ゴトへの一歩―」(オンライン)

R2年度(新型コロナウィルス感染予防のため中止)

R1年度2019 10.26第17回  「ものづくり最前線 ―ニットビジネスの場合―」

H30年度2018 10.27第16回  「化学繊維の未来と東レの繊維ビジネス」

H29年度 2017. 3.27 第15回 「ファッションビジネスの様々なかたち」

H28年度 2016. 3.27 第14回 「新しい!衣類の『取り扱い表示』」    

H27年度 2015. 3.27 第13回  「ユネスコ無形文化遺産 ―世界に広がる和紙のはなし―」

H26年度 2014. 3.27 第12回  「シンポジウム 日本の文化に触れる」

H25年度 2013. 3.27 第11回  「シンポジウム 日本の文化に触れる」

H24年度 2012. 10.27 第10回 「憧れのウエディング・ドレス -その歴史と現在― 」

H23年度 2011. 10.22 第9回  「博物館は現在と未来に何をもたらすのか ―ミュージアムとファッション ー」

H22年度 2011.10.24 第8回  「21世紀の衣生活 ―グローバル化と環境― 」    

H21年度 2010. 3.27 第7回  「東京家政大学における衣料管理士養成実績と将来性について-卒業生からの提言-」

H20年度 2009. 3.21 第6回  講演1「衣料管理士の始まり」、講演2「ご一緒に考えましょう‘服育’を!」

H19年度 2008. 3.22 第5回  講演1「服飾美術学科・科へのこれからの考え」、講演2「最近のファッション産業事情」

H18年度 2006.10.29 第4回  創立125周年記念シンポジウム「服飾が支えた125年」

H17年度 2005.10.30 第3回  パネルディスカッション「家庭科教育の現状と今後求められること」

H16年度 2004.10.24 第2回  パネルディスカッション「アパレルに勤める先輩達のサクセスストーリー」

H15年度 2004. 3.27      卒業生のためのアパレルCAD体験講習会

H15年度 2003.11.29 第1回 服飾関連の職業に従事する卒業生の会(仮称)発足

               講演「性も年齢も超えて新たなファッションの創造を」