日本緑茶センター株式会社との取り組み

ヒューマンライフ支援センター

 

食育ピクトグラム…令和3年10月、農林水産省が作成したピクトグラムです。食育の取り組みを子どもから大人まで誰にでもわかりやすく発信することを目的に作られました。


クレイジーソルトを使ったアイデアレシピ開発

実施年度 :2025〜継続
連携先  :日本緑茶センター株式会社
概要   :岩塩とハーブ&スパイスをブレンドした万能調味料「クレイジーソルト」を手がける日本緑茶センター株式会社と産学連携事業を実施しています。

※所属・役職・名称などは当時のもの


2025〜2026年度(令和7〜8年度)

クレイジーソルトで簡単!3行野菜レシピコンテスト
(朝食・夕食メニューレシピの開発)

参加学生:栄養学部栄養学科5名/栄養学部管理栄養学科5名
指導  :栄養学部栄養学科 准教授 赤石記子/ヒューマンライフ支援センター教授 内野美恵


「クレイジーソルトで簡単!3行野菜レシピ」をテーマに、料理初心者でも手軽に作ることができるレシピの開発を行いました。 応募総数61点から、作りやすさや新規性、クレイジーソルトの活かし方等を基準に書類審査を行い、朝食部門5点、夕食部門5点の、計10点のレシピが選定されました。選ばれたレシピを考案した学生は、日本緑茶センター社員様や大学教授によるアドバイスを受けて試作・ブラッシュアップを行い、栄養バランスへの配慮と、気軽にチャレンジできる工夫が盛り込まれたレシピが完成しました。
7月15日(水)〜8月2日(日)には、レシピへの投票を実施。9月11日(金)の表彰式にて、日本緑茶センター株式会社様より表彰状をいただきました。


Press Release

・【東京家政大学】日本緑茶センター株式会社との連携事業「3行野菜レシピコンテスト」受賞作品を発表 ― 野菜不足の若者世代に、クレイジーソルトで“おいしい習慣”を(掲載日 2026年9月18日) ・野菜不足の若者世代に、クレイジーソルトで“おいしい習慣”を 東京家政大学の学生が考案した「3行野菜レシピコンテスト」受賞作品を発表(掲載日 2026年9月18日)



2026年1月27日(火)
説明会
2026年5月28日(木)
第1回試作・ブラッシュアップ
2026年5月28日(木)
第1回試作・ブラッシュアップ
2026年7月2日(木)
第2回試作・ブラッシュアップ
2026年7月2日(木)
第2回試作・ブラッシュアップ
7月15日(水)〜8月2日(日)
投票実施(学内シール投票の様子)

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9月11日(金)
表彰式

結果発表

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【朝食部門 最優秀賞】《朝食部門》プロテインチャージ!野菜ぎゅうぎゅうキッシュ風
【夕食部門 最優秀賞】《夕食部門》クレイジーソルト香る いちごと生ハムのマスカルポーネ
【日本緑茶センター賞】《夕食部門》ハーブとレモンの爽やか切り干し大根サラダ
【入賞】《朝食部門》クレイジーソルトやさいふりかけ
【入賞】《朝食部門》鮭フレークで簡単!アクアパッツァ風のせるだけトースト
【入賞】《朝食部門》ミニトマトとブロッコリーのクレイジーソルトミルクスープ
【入賞】《朝食部門》包丁いらずで簡単!ハーブ香るネバネバ浅漬け
【入賞】《夕食部門》豆腐のクレイジーソルトチップスサラダ
【入賞】《夕食部門》キャベツとあさりのワンパン楽ちんパスタ
【入賞】《夕食部門》豆腐で簡単!クレイジーソルト和風グラタン
参加した学生の声

栄養学部栄養学科
何もかもが初めての経験でとても新鮮な気持ちでした。企業の方や先生方からフィードバックをいただいたことで、実際の開発の場に立ったような経験ができ、もっと開発に携わってみたいという気持ちが強くなりました。この経験を今後の就職活動にも活かしていきたいです。

栄養学部管理栄養学科
自分の中ではアイデアを出し尽くしたと思っていても、新たな視点の意見をいただけることで、より良いものを生み出せることを学びました。意見をいただく際には、自分の考えを理解してもらうために、伝えたいこと整理して分かりやすい順序や表現で伝える必要があることにも気がつきました。

栄養学部管理栄養学科
自分とは異なる経験や知識を持つ方から意見をいただくことで、一人で考えるだけでは見つけられない良さや改善点があることを実感しました。意見をいただくことは、自分の考えを否定されることではなく、より良いものにするための新しい材料を得ることなのだと感じました。