埼玉県茶業研究所との共同研究の結果の発表

第3回埼玉茶研共同研究機関報告会において、生活科学研究所と埼玉県茶業研究所との共同研究の結果を発表しました

 2026年2月19日(木)に開催された第3回埼玉茶研共同研究機関報告会において、生活科学研究所と埼玉県茶業研究所との共同研究の結果に関して、栄養学部食品衛生学研究室の鳥谷美果さん(4年生)、緑川友瞳さん(4年生)、栄養学部調理科学第一研究室の柳澤茉朋さん(3年生)が報告しました。


【要旨】
「狭山茶(緑茶、烏龍茶、紅茶)の香気成分に関する研究」
緑茶、烏龍茶、紅茶それぞれの香気成分をGC-MSを用いて解析した。緑茶、烏龍茶、紅茶と発酵が進むにつれて香気成分の種類や総量が増加した。埼玉県育成品種「むさしかおり(烏龍茶)」ではストレス軽減効果が知られているホトリエノールが主として検出された。
  

    
   
     
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