「2025度TOEIC®800点以上取得者表彰式」を開催しました!

2025年度TOEIC®800点以上取得者表彰式」を開催しました

東京家政大学では、在学中にTOEIC®で優秀な成績(800点以上)を収めた学生に対し、毎年英語学習奨励金を授与しています。

これらの学生を表彰するため、2026122日(木)に「2025年度TOEIC®800点以上取得者表彰式」を開催しました。

本表彰式は、英語力向上を目指して日々努力を重ねた学生を称えるもので、2025年度は7名の学生が表彰の対象となりました。当日は3名が出席し、井上俊哉学長より、一人ひとりに表彰状と目録が授与されました。受賞者たちのこれまでの努力がしっかりと認められる、意義深い機会となりました。

式の中では受賞者へのインタビューも行われ、終始、温かく和やかな雰囲気の中で表彰式は無事に終了しました。

学長のことば

皆さん、このたびはおめでとうございます。世界中の多くの人々が英語を使ってコミュニケーションを行っています。その英語を用いて、国や文化を越えて人とつながることができるというのは、非常に素晴らしいことです。英語の力を身につけているということは、世界に出ていくためのパスポートのようなものです。ぜひ今後も、そのコミュニケーション力を活かし、さまざまな経験を積んでいってください。

学生へのインタビュー

Q.800点取得には努力を重ねてこられたと思います。これまで、どのような勉強方法で成果を達成されましたか?

Aさん
私は社会経験を経たうえで東京家政大学に入学しました。仕事の中で英語を使って働いた経験があり、そのことが英語学習につながったと感じています。
学長先生がお話しされていたように、英語は世界に目を向けるためのパスポートのような存在だったと、改めて思いました。

学習面では、インプットとアウトプットを両立させることを意識してきました。
グローバル教育センターには、学習相談やTOEIC®対策講座など、本当に多くの場面でお世話になりました。また、English Loungeで英会話の先生から指導を受け、実際に英語を使う機会を持てたことが、今回の成果につながったと思います。

Bさん
私は英語コミュニケーション学科に所属しているため、学科の勉強に加えて、普段より少し早く起きて朝の時間を使って学習してきました。
また、グローバル教育センターを通じて留学を経験したことも、英語力向上に大きく影響したと感じています。

センターのサポートの中でも、特にEnglish Loungeを活用することで、実践的な英語力を伸ばすことができました。

Q.お二人とも明確な目標を持って800点を達成されたと思います。今後、この資格をどのように活かしていきたいですか?

Aさん
現時点では、この資格を具体的にどのように使うかは決めていませんが、自分自身の大きな自信になりました。
これから新しい一歩を踏み出す必要が出てきたときに、自分を後押ししてくれる存在になると思っています。

Bさん
現在、就職活動中で英語を使える仕事を探しています。
将来は、英語を通して世界の人々とつながることができる仕事に就けたら嬉しいです。

IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)中嶌様からのメッセージ

高スコアを獲得された皆さま、誠におめでとうございます。

TOEIC®における800点というスコアは、非常に高い位置づけにあります。
公開テストでは年間約90万人が受験し、そのうち800点以上を取得する方は約15%です。
また、団体テスト(IPテスト)では年間約105万人が受験し、800点以上を取得する方は約6%にとどまります。
皆さんのスコアが、いかに高い水準にあるかがお分かりいただけると思います。

ぜひ、スコアを「取って終わり」にせず、維持し、さらにはその先を目指していただきたいと思います。
現在、約2,500の団体がTOEIC®スコアを活用しており、700点以上を海外赴任の要件としている企業も多くあります。

社会に出ると、学生時代に比べて英語と向き合う機会が減ることもありますが、それだけに、このスコアを維持することは簡単ではありません。
だからこそ、ぜひ学習を継続し、英語力を将来につなげていってください。

【受賞者】(2025年度)

栄養学科
4
年 鈴木 優莉
4
年 大慈 愛佳

英語コミュニケーション学科
4
年 有賀 百香
3
年 時田 愛
3
年 城山 梨々香
3
年 永松 萌々

管理栄養学科
2
年 荒木 澄江


   
     
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