教員紹介

准教授

子ども支援学部 / 子ども支援学科

大学院:児童学児童教育学専攻

清水 将之

Shimizu Masayuki

高校生へのメッセージ

自然豊かな環境のなかで、子どもと遊びについて学び、遊びの力や可能性を仲間とともに考え、実践的に学ぶ4年間が待っています。未来の保育者を目指す皆さんの一歩を、ここから力強く応援します。

 
担当科目 保育内容「健康」の指導法、保育・教職実践演習、遊びと文化、子どもと体育、体育(講義)、体育(実技)、ゼミナール
教育に対する抱負 「遊びを学ぶ」のではなく、「遊びから学ぶ」ことを大切にし、自分で感じ、考え、動きながら学べるような、体験的・実践的な授業を目指しています。特に、ダイアローグ(対話)を重視しながら、学びを現実の課題や実践につなげる授業を実現していきたいと考えています。
研究に対する抱負 保育者養成を起点に、子どもの遊び、特に児童厚生施設(児童館)や放課後児童クラブにおける遊びやウェルビーイングを研究対象としています。近年は、本邦における放課後の形成過程についても継続的に研究を進めています。
主な著書名 『改訂版 「ねらいと「内容」で学ぶ保育内容・領域「健康」」(わかば社)編著、『実践例から学びを深める 保育内容・領域 健康 指導法』(わかば社)編著、他