教員紹介

 
沢尾 絵

准教授

家政学部 / 服飾美術学科

大学院:造形学専攻 /人間生活学専攻

沢尾 絵

Kai Sawao

高校生へのメッセージ

服飾の歴史には、各時代の社会背景だけでなく、人間の知恵や工夫、人々の考え方まで反映されます。それらの事象に対し、常に探求心をもって向き合う姿勢が、新たな学びにつながります。

 
担当科目 日本服飾文化史、西洋服飾文化史、現代ファッション史、民族服飾論、衣の文化、ファッションアクセサリー論、ファッション文化論
教育に対する抱負 情報を取捨選択する的確な判断力、地道に継続する姿勢、資料の読解、客観的な検証・考察を経て文章やプレゼンテーションで表現する能力。社会でその力を存分に発揮できる人材育成を目指します。
研究に対する抱負 実物資料が残らない時期や社会階層の染織・服飾の実態を記録(文書)から明らかにする、外来染織品の日本での受容とその後の広がりの過程をたどる、西洋に影響を与えたアジアの染織品研究など。