板橋区との連携事業(不登校児童生徒支援事業)が無事終了しました

 令和7年度、心理カウンセリング学科では、板橋区と連携し地域連携による不登校児童生徒支援モデル事業を実践しました。本事業は、()板橋区教育支援センター(フレンドセンター)への学生ボランティア派遣、() 大学内居場所支援(大学内フリースクール機能)の2つから成り立っています。

 大学内居場所支援は319日、フレンドセンターへの派遣は326日に終了しました。

 板橋フレンドセンターへは延べ134名の学生さんが派遣されました。また、大学内居場所支援ボランティアには、延べ128名の学生さんが参加しました。大学内居場所支援の活動内容は、大学院臨床心理学専攻修士課程1年生が企画し、学部生と連携し事業を遂行しました。

 この事業は令和8年度も継続し実施されます。

   
     
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