栄養学科

 

研究室紹介

栄養学科では、4年次より各専門分野の研究室で卒業研究を行うことができます。
教員の指導を受けて研究を深めながら年間を通じて取り組み、卒業論文を作成し、卒論発表を行います。

校外実習研究室(伊藤 智子)
応用栄養学研究室(岸 昌代)
調理科学第1研究室(小林 理恵)
栄養指導第2研究室(色川 木綿子)
調理学研究室(加藤 和子)
食品学研究室(海老塚 広子)
生理学研究室(太田 一樹)
病態栄養学研究室(田中 寛)
食品加工学研究室(鍋谷 浩志)
微生物学研究室(古茂田 恵美子)
食物調理学研究室(土屋 京子)
家庭科教育研究室(青木 幸子)
栄養情報研究室(関目 綾子)
調理科学第2研究室(赤石 記子)
栄養指導第1研究室(宇和川 小百合)
家庭科教育第2研究室(野上 遊夏)
公衆栄養学研究室(秋山 隆)
栄養生化学研究室(小西 康子)
栄養生理学研究室(田地 陽一)
食品機能学研究室(重村 泰毅)
食品分析学研究室(都築 和香子)
生化学研究室(大西 淳之)
食品衛生学研究室(佐藤 吉朗)
栄養教育研究室(和田 涼子)
栄養教諭研究室(塩入 輝恵)
臨床栄養情報研究室(澤田 めぐみ)
栄養学研究室(林 あつみ)
臨床栄養学研究室(尾形 真規子)
給食経営管理第1研究室(加藤 由美子)
食品機能学研究室 / 重村先生

一般の食材、製品化されている食品、健康(機能性)食品の成分に関する研究を行っています。

先生に聞いてみました!

Q1.研究室の研究・活動内容は?

A1. 一般の食材、製品化されている食品、健康(機能性)食品の成分に関する研究を行っています。
それら成分を食品から分離すること、特に本研究室では実際に人が摂取した後に成分が体内に吸収されるかを調べています。 さらに吸収されるその成分が持つ抗酸化・抗糖化作用や、細胞への影響を調べています。 対象とする食品は畜肉・魚・卵などで、成分は主にアミノ酸・ペプチド・タンパク質などを対象としています。 これまでに、コラーゲン・エラスチン・卵殻膜などについて研究を進めています。 現在、複数の企業、他大学、研究所との共同研究がほとんどです。 得られた研究成果を、学会発表や国際的な論文に掲載しています。 学生は各自で1つ以上のテーマで研究を進めています。

Q2.どんな学生に向いていますか?

A2. 「何かを創り上げてみたい」と思う学生であれば向いていると思います。
実験を行う研究室ですが、個人的には理系知識だけではなく、実施する実験の計画をイメージする力、得られた結果から自分なりにどんなことを発想できるか?という想像力が重要だと考えています。 また、得られた成果は多くの方に理解して頂くことで初めて実験の成果として貢献できるので、研究の説明力も欠かせません。 研究開始から発表までが一つの作品(?)なので、それを創り上げる意欲がある学生には、最適な場所だと考えています。 本研究室では、希望する場合3年生から学会発表にチャレンジできます。 その経験を通して理系知識と技術に加えて、プレゼンテーション、説明・説得力を身に着けることを目標にしています。

研究室生に聞いてみました!

Q1.研究室のいいところは?雰囲気は?

A1. 一つのテーマを一人の学生が担当している為、自身の研究テーマについて深く突き詰めることができ、研究活動が盛んなところが良い点だと思います。
他の研究室と比べ少人数の為、教授と研究の話がしやすく、直接ご指導いただく機会も非常に多いです。 「こんなことを調べてみたい」という意見も聞き入れて下さるため、積極的に取り組むことで研究をより進展させられる研究室だと感じています。 研究室生はオン・オフの切り替えがしっかりしている学生が多く、明るくアットホームです。 実験などへ真面目に取り組みつつも、空いた時間にはプライベートな話も先輩・後輩の壁なく話すことができ、とても居心地の良い雰囲気だと思います。

Q2.取り組んでよかったことは?

A2. 学会発表に積極的に挑戦して良かったと感じています。
大勢の人の前で発表する度胸やプレゼン能力・資料作成能力が身に付くだけでなく、プレゼン準備の過程で自身の研究への理解も深まりました。 定期的に自身の研究内容について発表する機会を設けることで、卒業に向けた長期的な実験計画のほかに短期・中期的な計画を立てることができ、メリハリのある研究活動につながっていると思います。 また、他の方の研究報告を聞くことで、他分野の知識が深まっただけでなく、「自分も頑張ろう」と良い刺激を受けました。