本学 栄養学部 食品衛生学研究室、調理科学第一研究室、食品機能学研究室と森永乳業株式会社の共同研究成果が令和8年3月9日にプレスリリースされました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001405.000021580.html
この研究では、小松菜を乳製品と一緒に摂取することで、小松菜が持つ好まれにくい味(酸味・辛味・渋味)が抑制されることを、分析型官能評価により明らかにしました。この知見は、小松菜に限らず、類似した味特性を持つ野菜の調理や食べ方の工夫にも応用できる可能性があり、今後の野菜の摂取を促進する提案にさらに繋がることが期待されます。
プレスリリースにより、現在約80媒体で転載記事、取材記事が掲載され、本研究について広く紹介されています。
(取材一例)
オリコンニュース『「苦いから食べない」を科学で解決? 乳製品が小松菜の苦みを消す...研究が示した意外な効果』
https://www.oricon.co.jp/special/74519/
尚、本研究成果は、食品科学分野の専門誌「New Food Industry」に2026年3月1日に掲載されました。






