食品機能学(重村)研究室の大学院修士2年生の細川恵さんと助教の宮内聡先生が学会で受賞

食品機能学(重村)研究室の修士課程2年生の細川恵さんと、助教の宮内聡先生が2026年1月24-25日に開催されたファンクショナルフード学会学術集会で優秀演題賞を受賞しました。
細川さんは、『加熱後の鶏むね肉からのイミダゾールジペプチド由来新規機能性物質の発見』という演題で、若手最優秀演題賞を受賞しました。
宮内先生は、『食品由来鎖状ジペプチドの環状ジペプチドへの効率的な変換と機能性向上の検証』という演題で、若手優秀演題賞を受賞しました。

細川さんは、次年度から食品企業の研究開発部への就職が決まっています。

   
     
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