- 講師
- 保坂 遊(子ども支援学部教授)
講座概要
アートを通して、脳の活性と心の解放を体験する入門講座です。
今年度も「生き生き感性アート」を開講します。臨床美術は、アート作品を作ることにより脳の活性と心の解放を促し、認知症予防や維持改善、また子どもの感性教育やクリエイティブシンキングにも有効な新しい時代に必要なアートソリューションメソッドです。個性溢れる美術表現の世界をみなさんと一緒に楽しみましょう。※今年度は全3回の講座となります。
講座日時6月26日、7月24日、8月28日(金)
10:30~12:00
金曜日(全3回)
10:30~12:00
金曜日(全3回)
受講料《一般》6,000円
《本学学生》3,000円
《本学学生》3,000円
定員30名
会場東京家政大学 狭山校舎
持ち物汚れても良い服装、作品を持ち帰る袋
申込締切6月12日(金)
講座内容
- ❶6月26日(金) サニーレタスの水彩スクラッチ
- 水の流れに身を任せながら、 刷毛を使って障子紙に気持ちよく清流を描きます。
- ❷7月24日(金) 清流を描く
- 透明水彩絵の具によるたらし込みやにじみの技法を用いて、サニーレタスの葉の色や皺の面白さを表現していきます。
- ❸8月28日(金) SEAグラス
- 足のあるグラスを回転させながら描くことで、海の無限の広がりや深さを感じながら立体物に描くおもしろさを体験します。
各回の制作イメージ
6/26 サニーレタスの水彩スクラッチ
7/24 清流を描く
8/28 SEAグラス
申込フォーム
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講師プロフィール
保坂 遊
(ほさか ゆう)
子ども支援学部教授
東京家政大学子ども支援学部子ども支援学科教授 臨床美術士1級 彫刻家 臨床美術学会/日本臨床美術協会副会長
幼児の造形表現教育および臨床美術研究を通して、「アート―人―社会」の関係性に着目し、美術が社会にもたらす意義と可能性を探究している。






