2026《前期》公開講座(狭山)- 06 心身の加齢変化のしくみと予防

 

Course06

心身の加齢変化のしくみと予防
~リハビリテーションの視点から考える~

 
講師
後藤 寛司(健康科学部教授)
趙 吉春(健康科学部講師)

講座概要

心と身体の変化を知り、自分らしく健やかに過ごすためのヒントを学びます。

心や身体の衰えは自分自身が気付かない間に進んでいくものです。本講座では、心や身体の衰えは何が原因なのか、どのように衰えていくのか、衰えを防ぐには何をすればよいのかに関して、リハビリテーション専門職の視点から解説します。この機会に自分自身の心と身体に向き合ってみませんか?

講座日時6月11日・18日(木)
13:30~15:00
木曜日(全2回)
受講料《一般》4,000円
《本学学生》2,000円
定員30名
会場東京家政大学 狭山校舎
持ち物筆記用具、飲み物
申込締切5月28日(木)
加齢変化講座の写真

講座内容

❶6月11日(木) 心の衰えとその予防方法  講師 趙 吉春
認知症・老年期うつに関する医学的基礎知識、予防に関する基本的考え方・方法を解説し、簡単な運動課題・認知課題の同時実践を体験していただきます。
❷6月18日(木) 身体の衰えとその予防方法  講師 後藤 寛司
運動機能の衰え、特にフレイルやロコモティブシンドロームに関する医学的基礎知識や予防方法などに関して解説し、簡単な予防方法を体験していただきます。

申込フォーム

「申込フォームはこちら」のボタンか、二次元コードを読み取って申込フォームへアクセスし、お申し込みください。

申込フォームはこちら
心身の加齢変化のしくみと予防の申込QRコード

講師プロフィール

後藤寛司先生

後藤 寛司
(ごとう ひろし)
健康科学部教授

平成11年、理学療法士国家資格を取得後、大学院へ進学し博士(医学)を取得。
平成30年、東京家政大学リハビリテーション学科に着任。バイオメカニクスや予防理学療法を専門とし、機器を用いたヒトの動作分析や地域在住者への運動介入に関する研究に従事。

趙吉春先生

趙 吉春
(ちょう きるちゅん)
健康科学部講師

精神領域の作業療法士として、10年以上臨床業務に従事する傍ら、名古屋大学大学院医学系研究科にて修士(リハビリテーション療法学)を取得。研究は主として地域在住の精神障害者の記憶機能や時間使用についての調査を行ってきた。
2022年東京家政大学大学院人間生活学総合研究科人間生活学専攻にて博士(学術)を取得。現在は、脳波による脳機能評価や経頭蓋磁気刺激による皮質運動野の評価など神経生理学手法を精神科リハビリテーションに用いた実験も行っている。