百周年記念館フィナーレ展示

 

百周年記念館フィナーレ展示「ありがとう百周年記念館!東京家政大学博物館のこれまでとこれから」

開催期間 2026年7月7日(火)~2026年7月31日(金)
※ご来館の前に「開館カレンダー」で最新情報をご確認ください。
休館日 日曜・祝日
※7/12(日)はオープンキャンパスのため9:30-15:00まで開館
開館時間 月~金 9:30-16:30
土曜  9:30-12:00 (7/11, 18はイベント開催日のため9:30-15:00)
※入館は閉館の30分前まで
入館料 無料
開催場所 東京家政大学博物館 常設展示室
(板橋校舎 百周年記念館4階)
東京都板橋区加賀1-18-1
TEL 03-3961-2918
関連イベント
詳しくはこちら
① 着装体験 グァテマラ民族衣装、改良服 他

② ワークショップ「折形を折ってみよう」
展示趣旨

2026(令和8)年、東京家政大学博物館は、板橋キャンパスに完成予定の140周年記念館に移転します。

本学は創立以来、服飾資料の収集に努めてきました。その想いを受け継いだ、卒業生をはじめとする学園関係者の尽力により、

創立100周年を迎えた1981(昭和56)年、百周年記念館の45階に「東京家政大学生活資料館」が開館しました。

その後「東京家政大学博物館」に館名を変更し、本学学生・生徒はもとより、一般の方に開かれた博物館として親しまれてきました。


本展では、当館の歩みを写真やパネルで振り返るとともに、140周年記念館での新たな取り組みについて紹介します。

これまでの感謝の気持ちを込めた、百周年記念館で行う最後の展示です。短い開催期間ではありますが、ぜひご来館ください。